2箱開封して
FB小久保
GR鳥谷 今江
SP摂津 平田 嶋
STバレンティン 鶴岡 木村2枚 東野 渡辺俊 T-岡田 下園
1箱目でFB無し箱、2箱目も序盤で今江を引くなど散々な結果でしたが、最終的にはコミュ内初のFB小久保を引くなどまずまずの結果に。
正直FB小久保を集めるつもりはなかったんだけどなぁ・・・。出ちゃったし、しょうがないか。
しかし、黒澤村>FS澤村とは・・・。ちょっと入れ替えて黒のほうが強そうだったら2軍作ってFSはそっちに置こうかな。
松坂と比較すると、渡米前3年のPRで圧倒的にダルビッシュの方が上。
間違いなく松坂以上の活躍が出来る。
WARで松坂1年目の3.9を越えるのは確実。
個人的には成績が下降気味のリンスカム級の成績(4.4)が適正ラインだと考えている。
FAで出て行ったC.J.ウィルソンが貧打のマリナーズやアスレチックスとばかり対戦していたことを考えると、ダルビッシュは代役を務められるレベルにあると思う。
1年目の松坂が200イニング200奪三振を達成しながらも与四球が激増したことから、ダルビッシュも同じように三振は取れるけど四球は増えると思う。
これは、レベルの高いMLBではコーナーを突かないと痛打されてしまうからしょうがない。
フェンウェイと同レベルの打者天国アーリントンでプレーする以上、被本塁打が増加するのも間違いない。
それでもFIPの日本記録を2年連続で更新(2.05→1.54)した投手としての完成度、フライが少なく球場に影響されにくい投手であることの2点から松坂ほどFIPが悪化しないと考えられる。
(松坂は渡米前 FIP2.47→渡米1年目 FIP4.35まで悪化)
ここまで色々書いたけど、成績予想は
防御率3点台中盤〜前半、200イニング、200奪三振 FIP3点台後半 K/BB2.8前後 QS50〜60%
これくらいだと思う。
ただ、打者有利の球場だけあって援護もそれなりにもらえるから15勝は出来ると思う。
これ以上できたら大成功。
これ以下だったらライアン氏はガッカリだろうね。
FA移籍したC.J.ウィルソンより悪かったら地元でも叩かれそう。
ダルビッシュアンチとファンの成績予想が極端すぎるけど、防御率1点台や2点台は無理、でも間違いなく通用はする。
現役MLBNO.2ピッチャーのサバシアですら打者有利のヤンキースタジアムで防御率3点台なんだから、同じような打者有利の球場で防御率2点台なんて残せたらサイヤング賞級、1点台は歴代最高投手の領域。
希望としてはもちろんサイヤング賞も取って欲しい、NPB史上最高投手として相応しい成績を残して欲しいけど、3点台と15勝がギリギリじゃないかな。
よく環境の違いや中4日が不安視されているけど、ダルビッシュはそういう次元の投手じゃない。
何度も言うけど、間違いなくNPB史上最高投手。
環境や中4日なんて関係無しに1年目でもコレくらいは残してくれないと。
恐らくだけど、ダルビッシュが3点台なんて成績を残したらNPBファンは失敗だと叩くと思う。
でも、真の意味での失敗は松坂のように年々成績を落として登板すら出来なくなってしまうこと。
ダルビッシュは栄養学を学んだり、ウェイトを取り入れたりと、松坂に無かった考える頭を持っている。
ライアン氏の目に狂いが無ければサイヤング賞級の投手にまで成長できる、というか個人的にして欲しい。
長くなりすぎたので最後にまとめると、1年目は同じ1年目の松坂の成績から四球を減らして防御率を良化させた成績になると思う。
(防御率3点台中盤〜前半、200イニング、200奪三振 FIP3点台後半 K/BB2.8前後 QS50〜60%)
将来的にサイヤング賞獲った頃のリンスカムになってくれたら大成功なのかな。
スタメンについて
純正巨人は阿部、小笠原、ラミレスパワー8以上の3人をクリーンナップに置いても下位クリーンナップを付けれるのが最大の強み。
OS長野、SPラミレスを使ったクリーンナップコンボでも同じく下位クリーンナップを発動できます。
(高橋由伸だけは白がパワー5なので、STを使わないとコンボが付かないが。)
理想のスタメンは
2:ST阿部 3:白高橋信二 4:白藤村 5:SP小笠原 6:GR坂本 7:自由 8:OS長野 9:ST高橋由伸 DH:SPラミレス
SPラミレスはOS長野、ST阿部とのクリーンナップコンボだけでなく、ゴンザレス、グライシンガーとのコンボも付いています。
出来るだけコンボが付けたいならFS澤村のためにレフトに亀井を置くのが良いと思います。
打順について
SP長野、GR坂本で1,2番コンボを付けた人は分かると思うけど、このゲームは2番が異常にバントをしたがるので、2番に強い選手を置くとそれだけで無駄になってしまいます。
オナズリのような打順縛り(適正やジグザグ)も無いので、坂本や長野は下位打線に置いたほうが良いです。
誰を1,2番にしても同じような成績にしかならないので、それなら3人にコンボが付く下位クリーンナップを優先した方が良いと思います。
作戦について
長打、走らない、早打ちの作戦にすると、阿部、小笠原、ラミレス、高橋由、亀井、高橋信の顔を真っ赤に出来ます。
が、このゲームは顔色より作戦内容の方が大事なので、作戦は自分で考えた方が楽しいと思います。
総括
打線だけで見れば12球団で巨人純正に敵う球団は無いと思います。
3人で発動するクリーンナップコンボと下位クリーンナップは純正巨人の最大の特徴なので、始めるならこれだけは必ず付けたいところです。
恐らく04で出るであろう上位券種の阿部がどんなコンボに絡むのか注目です。
先発陣
先発にしか適正が無い内海、東野、(白は中継ぎ適正も付いてるけど)澤村の3人はローテ確定。
この3人が球威6越えなので先発トリオが付きます。
下位ローテ2人は好みによりますが、SPラミレスをスタメンで使うならコンボが付くゴンザレスとグライシンガー。
使わないならST西村、黒ゴンザレス、グライシンガー、白藤井、朝井、金刃の中から選択して2人。
正直誰を選んでもあまり変わらない気はします。ST西村は中継ぎでしか使用したことがないため、全国大会が終わったら先発で起用してみます。
救援陣
中継ぎにST越智、セットアッパーに黒アルビー、クローザーに黒ロメロを置くことで、コンボが2つ付きます。
中継ぎに山口と野手の控えに松本を置けば、ロメロにもう1つコンボが付きます。
が、どれだけコンボを付けてもアルビーかロメロのどちらかがほぼ100%燃えます。
黒金刃や高木、ST西村を入れればアルビーとロメロを外すことが出来ますが、この2人を入れても大きな変化はありません。
04の久保山口までは今の状態で我慢。
救援陣、特に中継ぎに関してはオナズリと違って、それなりに重要なポジションになっているので、僕はST西村を中継ぎに置いています。
作戦
先発寄りの作戦にすることで、先発陣全員をオレンジ顔、ST内海は赤顔にすることが出来ますが、ただでさえ安定感の無い中継ぎが更に悲惨なことになるので、青顔を作らない程度の作戦にするのが一番です。
オナズリと違って作戦でかなり勝ち負けが左右されるため、ここが一番重要かもしれません。
ただ、GR内海が他球団のエースと変わらないレベルの力を持っているので、全国大会終了後に先発寄りの作戦に戻して様子を見てみようと思います。
総括
完全に打撃よりのチームながら、それなりの選手層はあります。
来期の杉内、そしてまともなゴンザレスが手に入ったら先発陣は12球団最強なんじゃないかな。
ただ、全く補強していない救援陣は相変わらずハラハラさせてくれそう。
セットアッパー山口、クローザー久保にしたら安定すると信じたい。
カード集めは順調に進んでいます。


内海はSTで十分とはなんだったのか。
BBAS最高レート(であろう)澤村を5枚、なんとか重ねることが出来ました。
後はGR坂本、ST越智、西村を1枚・・・。
OS長野は1枚だけ、04の阿部とのコンボを確認してから集めようと思っています。
04発売までネタも無いので、次は使用感でも書こうかな。
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