阿部慎之助の終焉まで看取るブログ 未分類

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憔悴している

2000本で嬉しかった反動か分かりませんが、最近は非常に疲れを感じています。
去年や一昨年もオフシーズンは、ぐったりと疲れていましたが、今年はそれ以上です。
正直言って阿部のトークショーにも行くかどうか迷ってしまった位、疲れが重いのです。

私は病気で人よりも多くの睡眠を取らなければならず、休日だけで無く平日も多く寝る必要があります。
その睡眠時間がここ最近凄く伸びていると感じています。
私は恐らく後数年で体が労働に耐えきれなくなってしまうと思います。
それまでに、何とか生きていく手段を確保しなければなりません。
焦りもありますが、何とか今の目標を達成出来る様に頑張ろうと思います。

という阿部が全く関係の無い日記を久しぶりに書いてみました。
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今更ですがトークショーに行ってきました

12月1日に箱根で行われたトークショーに行ってきました。

内容に関してはまぁ、割愛しておいて、抽選で初めて景品が当たりました。
当たったこと以上に握手が出来たのが嬉しくて、毎年行って良かったなぁと。
皮が厚くてマメがあって、一瞬で分かるくらい常人とは違う手を持っていました。
後何度行けるか分からないですが、阿部がやる限りはずっと行きたいなと改めて感じました。

なんだかオフになると書くことが少なくて…。
補強等もあって来年の阿部はかなり厳しい立場になりますが、力と意地を見せて欲しいですね。

悲しい

シーズンが終わってかなりの時間が経ちました。
いつもならまだまだCSを見ているのが当たり前だったのに、随分寂しいオフになってしまったなと感じています。

FAはあるかな?と考えていた村田が戦力外を食らうなど、新たなチームに向けて衝撃的なスタートを切りました。
若返りへの動きを見ていると、阿部も来年は代打に押し遣られてしまうのかなと思ってしまいます。

巨人としては一度大きな動きでリセットしない限り阿部の時代から新しいチームへは歩んでいけない。
Aクラスに残っていたら、こういう動きも無かったかもしれない。
そう思うと、数年後を見れば勝ちきれない事が良かったのかなと。

阿部も後何年野球を出来るのか、分かりませんがチームの変化の中でどう戦っていくのか。
オフシーズンも含めて注目していきたいと思います。

2017年10月1日 阿部慎之助

第1打席 中飛 3球(ボール,ボール,中飛)
第2打席 二ゴ 2球(ボール,二塁ゴロ)
第3打席 左飛 1球(左飛)
第4打席 二ゴ 4球(ボール,ボール,見逃し,二塁ゴロ)


順位が確定してしまった。
まさに今年を象徴するような、先制され、追い付けない。そういう試合だった。

阿部は2度目の自打球以降、立ち直る事が出来ず終わってしまった。
甘い球を捉えきれずゴロにしてしまい俯きながら走る。
3打席目のレフトフライ、本人がどこに飛んだのか分からない様に見えた。
ファールかと思った打球がフェアゾーンに飛んでしまい、しかも捕球されてしまう。
最悪の状態を示す様な打席だった。

前日危険球降板してしまった畠を出すタイミングはあそこしか無かった。
畠は元々フライが多いピッチャーで被本塁打のリスクが高いのは仕方が無い。
この日のベンチ采配はこれ以上無かったと思う。

主力を休ませないという由伸らしい采配は今年も続いた。
福留を休ませた阪神が勝ち、阿部が打てずに負ける。
まさにチーム状況を象徴する試合だった。

自身の成績が残せなくなり、同時にチームも沈み始めてしまった。
自分の力でどうにも出来ない。もどかしさを感じたシーズンだったと思う。
来年の起用に関しては全く分からない。
本人がプレーし続ける限り応援し続けたい。

試合が決着してしまった後に由伸監督が出てきてしっかりファンにコメントを届けた。
本当は出たく無い位辛かったと思うし、責任を感じていたハズだ。
それでも、自分の口から思いを伝えたのは素晴らしかったと思う。

まだ1試合、最後の1試合が残っている。
今シーズンの野球は本当にこの1試合で終わってしまう。
最後にどういう試合をするのか、しっかり見届けたい。

2017年9月30日 阿部慎之助

第1打席 二併 2球(ボール,二塁併殺)
第2打席 空三 5球(ファール,ボール,ファール,ボール,空振り)
第3打席 二飛 1球(二塁飛)
第4打席 一ゴ 3球(見逃し,ボール,一塁ゴロ)


3度ランナーを背負いながら打席に立ち、3度結果が出なかった。

打席の内容を見ていても、明らかに状態が悪い。踏み込めず左方向へ落とすヒットばかり意識している様に見えた。
3打席目、何とかして外野に落とそうという必死さが見えた。
これは阿部が外野に落としたい時にやる強引な手だった。
しかし、それでも打球が狂う。
精一杯の技術に体が付いてこない。
余りにももどかしい打席だった。

3連勝しか無い状態で負けてしまった。
打てなかったのはオールスター以降、1試合を除いて出続けた阿部で、打たれたのはシーズンを通してフル回転し続けたマシソンだった。
とても、残念である。

これがシーズン序盤、5月,6月であれば何をやっているんだと発破を掛ける様なコメントを書いたかもしれない。
だが、もう身もボロボロになりながら、それでも勝つために出続ける阿部に何も言えない。
9月序盤に自打球を当てた時から、明らかに打球が弱くなってしまった。そして、同じ様な場所に当て、もう限界だったのかもしれない。

ベンチに座り、悲壮感漂う顔で試合展開を見つめていた。
ずっと勝ち続けてきた阿部が、自身の成績低下と共にチームが沈む。
一体何を思い、見ていたのか。俺には一生分からないと思う。

まだ終わったわけでは無いが、阿部の顔を見てとても寂しい気持ちになった。
後2試合でレギュラーシーズンの試合は終わってしまう。
選手達は最後まで諦めないだろう。
俺も、その姿を最後まで見続けたい。
プロフィール

ハイツ北村

Author:ハイツ北村
上原浩治と会いたい。
阿部慎之助と話をしたい。
道重さゆみと結婚したい。

どれも現実にしてみせます。

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