阿部慎之助の終焉まで看取るブログ 未分類

2018年7月20日

第1打席 敬遠 0球(申告敬遠)


バントさせて一塁が空いた場面での代打に何の意味があるのか。
100%敬遠されると分かっている場面で無駄に選手を使って、結局攻めきれずに逆転負けでは話にならない。

やっと苦手広島に勝てるかと思った瞬間に逆転。こんなに萎える展開はない。
追いついたからとかそんなことは関係ない。この試合はどんな展開かではなく勝つことが何より重要だった。
負けてしまった以上内容もクソもない。

2018年7月18日

第1打席 四球 8球(ファール,ファール,ファール,ボール,ボール,ファール,ボール,ボール)


この日は8回2アウト2,3塁。ピッチャー高橋の場面で代打起用された。

内角直球に対して良いスイングをしたが、擦ってしまいファール。外角低めの直球に振り遅れてファールを打ち上げ追い込まれてしまった。
続く外角直球も同じようなファール。外角ワンバウンドを2球連続で見極めて2-2。2球目はしっかりバットを止めることができた。
6球目の内角直球を再びフルスイングで捉えに行くが、これもバックネットに打ち上げてファール。
続くフォークを完璧に見逃し、最後は内角低めに抜けて来た直球を見逃し6月7日以来の四球を選んだ。

マギー、岡本共に好調で坂本離脱というアクシデントがあっても出番が巡ってこない。
その中でも起用されてしっかり結果を出す姿は見事。
余裕が有る場面だったが、今後も接戦で起用されることがあれば良い活躍をして欲しい。

最近は野球を見ていても中々盛り上がれないが、阿部が登場するのを信じて応援していこうと思う。

2018年7月10日

第1打席 二安 3球(見逃し,見逃し,二塁安打) 1打点


この日も7回2アウト満塁、ピッチャー近藤という絶好の場面で起用された。

初球、内角に浮いた変化球に手を出せず見逃し。続く内角低めに厳しい直球を投げられあっという間に追い込まれてしまった。
しかし、続く外角の浮いた変化球を待ってセンターに弾き返した。

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打球速度があまり出ず、山田の守備に阻まれたが、全力で走って何とか内野安打。
陽岱鋼への代打というかなり難しい状況だったが、見事結果を出した。
代打でヒットを打っても中々勝ちに繋がらなかったが、やっと勝ち試合で打つことが出来た。

最初の2球は中々打てる球ではなく、こういう追い込まれ方をしてしまうと1打席しかチャンスがない代打は厳しい。
しかし、それでも何とか結果を出さなければならない。改めて厳しい仕事だと感じる。

監督も試合後に阿部のタイムリーが良かったと語っていたが、徐々に点を返された試合展開を見るに、確かに大きかったと思う。
マギーも岡本も調子を取り戻し、今後も難しい代打起用が中心になるだろう。
何とか結果を出して、二人が不調の時はカバーできるように待機していて欲しい。

2018年7月9日

第1打席 一ゴ 2球(ボール,一塁ゴロ)


7回ノーアウト、1点を勝ち越してなおも3塁の場面で代打起用された。
ピッチャー中尾に対して初球、低めのボールを見逃し、続く浮いてきた直球を引っ張った。
手を出したボールも当たりも悪くなかったが、打球が浮かない。一塁ゴロに倒れ、ランナーは釘付けになってしまった。

吉川が何とかフォローしてくれたが、これではいけない。
ライバルのマギーが結果を出し、更に立場は悪くなってしまった。
絶好の場面で出して貰って左投手などの言い訳は出来ないだろう。
外野フライで1点の場面でゴロを転がすのはダメだ。

良い場面で起用して貰っているが、中々結果が出ない。
序盤の左投手相手の起用が少なかったこともあるだろうが、それ言える立場ではないだろう。
代打の切り札として起用されている以上は結果を求められる。
難しい仕事だが、もう阿部が生きる道はこれしかないのだ。皆が期待している。何とか応えて欲しい。

2018年7月7日

第1打席 空三 5球(空振り,ボール,ファール,ボール,空振り)


8回1アウト2塁。ピッチャージャクソンという場面での起用。坂本がタイムリーを打った直後でこれ以上ない場面だった。
初球、外角高めのボール気味の直球に空振り。これが打てないのにいつも手を出して空振りしてしまう。
続く高めのボールには何とかバットを止めてボールとしたが、続く外角高めのボールを打ち損じてファールにしてしまう。
内角高めの直球を見逃して2-2としたが、最後は内角低めのスライダーが見えないような形で空振りして三振に倒れた。

外角高めの直球、内角低めの変化球と苦手な二つを効果的に使われて打ち取られてしまった。
これでまた三振数が安打数を越えてしまった。

広島は強いが、選手個々の力だけでなく相手も良く見ているように思う。
阿部の苦手な二つをこれ以上ない形で攻めた。内角低めの変化球は追い込まれていなければ見逃している。
先に外角高めに直球を投げて、追い込んでから内角低め。これをやられてしまうと、どうにもならない。

追撃するにはこのイニングで何とかするしかなかった。
厳しい場面だったが、最低でもバットに当てて進塁はさせなければならなかったと思う。

この日は珍しく守備に入った。起用が少し変わっていく前兆かもしれない。
何かが変わると信じて応援したい。
プロフィール

ハイツ北村

Author:ハイツ北村
上原浩治と会いたい。
阿部慎之助と話をしたい。
道重さゆみと結婚したい。

どれも現実にしてみせます。

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