阿部慎之助の終焉まで看取るブログ 2012年06月

セイバーメトリクスで見る交流戦までの巨人打者~阿部慎之助~

坂本に付いては思ったより書くことが無かったからコピペなし。

開幕4番で始まった2012シーズン。
1週間の離脱があったものの、チームの中心選手として巨人を交流戦優勝に導いた。

2012 阿部慎之助
.313 9本 出塁率.431 長打率.503 四球34 三振21 BABIP.309

去年35個だった四球を、既に34個選んでいる。それでいて三振数はリーグ最小クラス。
打席当たりの四球数は去年の倍、三振は去年の6割程度しかない。
BB/K 1.62は2位の1.12を0.5離してぶっちぎりのトップ。
過去5年での最高が1.40、続くのが1.21 この2つの数字からも、いかに阿部が圧倒的なのが良く分かる。
阿部が四球を選ぶようになったのは今年からで、BB/Kは去年が0.55。
キャリアハイの10年ですら0.64しかない。

長野や坂本もスタイルが少し変わったが、阿部は余りにも突然、別人の様に変わってしまった。
高橋由伸も、1番に入った07年に四球が増えたが、三振も少し増やしている。
阿部は四球を倍増させながら三振を減らすと言う異常な変化を簡単に遂げてしまった。

10年にバッティングフォームを変更してから完成した感があったけど、まさか33歳にして更なる進化が待っているとは想像も付かなかった。

これからシーズン終了までの活躍が楽しみすぎる。
巨人のチームリーダーとして、明るく逞しく導けよ永久に。


以上mixiのコピペ日記

阿部だけ気合の入り方が違う。はっきり分かんだね。

セイバーメトリクスで見る交流戦までの巨人打者~長野久義~

今日、明日、明後日と試合が無いので、巨人の打者について。
3日しか無いので、長野、坂本、阿部の3人を。(村田は特に書くことが無い。)

2012 長野久義
.278 6本 出塁率.355 長打率.422 四球27 三振53 BABIP.335

今シーズンに入ってから阿部、坂本、村田を筆頭に意識の変化が見えるが、長野も類に漏れず。
阿部、坂本と同じ様に打席当たりの四球が増えたが、それ以上に三振が増えている。
元々三振が多い選手だったが、ここまで増えると……。

打率だけ見れば去年の首位打者がマグレだったように見えるが、去年のBABIP.348と今年の数字.335は殆ど変わっていない。
つまり、ヒットを打つ技術自体は全く落ちていない。
(恐らく.340~.350当たりが長野の適正BABIP)
待ち球をしている影響で三振が異常に増えているが、去年と同じ三振率なら今の段階でも14個減らすことが出来る。
14打席でBABIP通りの成績を残すことが出来れば、丁度3割まで打率が上がる!
(実際は四球等も挟むので、.296前後になると思うが。)

長野はこれから、いかに三振を減らしつつ、自分のバッティングをキープするか が課題になる。
待ち球で四球を増やしているのは良いけれど、四球以上にヒットが減ってしまい、結果出塁率も去年より下がっている。

今の巨人のメンバーを見れば、長野が1番に入るのは仕方が無い。
自分の置かれた状況を理解し、バッティングを変化させているのは評価できるが、長野の魅力はそこではないはず。

近未来打線(笑)のトップバッターとして、自分を成長させながら巨人を優勝に導いて貰いたい。

以上mixiの転載記事

阿部慎之助

魅力的過ぎて眩しい。

三冠王獲ってくれよな~。

野球がつまらん

エース対決になったら2点取られた時点で負けってどうなの?

サッカーじゃないんだから。
MLBみたいに平均防御率が4点前後じゃないと、点が入らないとつまらない。

セイバーメトリクスにどっぷりハマっても、野球の醍醐味は本塁打と三振だと僕は思う。
バントや盗塁のような小技(笑)をするチームがありがたがられたのは、本塁打で勝つチームと対照的な勝ち方をしていたからではないのか?
今や巨人も当たり前のように初回からバント野球。
見ていて楽しいか?僕は楽しいとは思わない。
1試合投げて3点取られない選手が一流扱いされないなんて異常過ぎる。

6月に入っても未だに10本打ってる日本人が一人も居ない。
来年以降もこんな状態が続くならもう見たく無いね。
プロフィール

ハイツ北村

Author:ハイツ北村
上原浩治と会いたい。
阿部慎之助と話をしたい。
道重さゆみと結婚したい。

どれも現実にしてみせます。

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