阿部慎之助の終焉まで看取るブログ 2014年03月

3月30日 阿部慎之助

これからは出来るだけ毎日恒心していこうと思います。

1打席目 三振(5球)
2打席目 ヒット(4球)
3打席目 三振(7球)
4打席目 二フライ(3球)
5打席目 四球(4球)

相変わらず調子が上がらない。
甘いコースの球が後ろへのファールになってしまう。
仕留められないからファールでカウントが悪くなる、負の連鎖が続く。

阿部は12年,13年シーズンで三振がリーグ最小、リーグベスト3(他二人は規定ギリギリな上に早打ちで四球が少ない)と異常に三振が少ないスラッガー。
だが、今年は開幕から1,1,2と毎日三振を喫している。
首痛を引き摺っているんじゃないか、見ている側としても不安を感じずにはいられない。

月曜日に休みを挟んで火曜日からはハマスタで横浜戦。
移動も少なく、休みも挟めるのは朗報。ここで何とか調子を取り戻してもらいたい。


気にしたくは無いが、今のスタメンで.300を切っているのも、打点が無いのも阿部1人だけ。
1人だけ好調の波に乗り切れて居ない。

ただ、もちろんスタメン全員が.400を打ち続けられるはずが無いし、いつかは不調の波が来る。
それがハマスタ戦かもしれないし、その次かもしれない。
今は阿部の不調を皆がカバーしてくれている。
チームが不調になったときに、阿部がカバーするような活躍をしてくれれば。

次の試合は火曜日。頼むぞキャプテン。

阿部慎之助 2014シーズンについて

2試合連続三振とスタートはあまりよろしくない。
守備で犯してしまった大きなミスを今日の試合で取り返したいところ。
例年もスタートは良くないものの、シーズン前に発症した首痛など不安要素が残っている。


さて、去年は1500安打、1500試合出場、300本塁打と記録ラッシュのシーズンを過ごしたが、今年も節目の記録が待っている。
まずは通算1000打点。
これは残り20打点で達成なので、余程の事が無い限り交流戦前には達成出来る。
そして、もう1つは残り23本に迫った350号本塁打。
生涯の目標であり憧れだった掛布の349本塁打越えは阿部のキャリアでも大きな意味を打つ記録になる。

残り400本を切った2000本安打と400本塁打、今年を順調に過ごせば残り2年での達成が見えてくる。
捕手として両方を達成した選手は野村しか居ない。
通算記録だけなら既に古田を越えているが、その評価を確実にするために2000本と400本は何としても達成して欲しい。

今シーズンは阿部慎之助という選手の格を左右する事になる大きなシーズンになるだろう。

最後にシーズン成績を予想して終わりたい。

.322(450-145) 40本塁打 90四球 .441 .638 1.079
本塁打王 最高出塁率 長打率1位 OPS1位 B9 GG MVP

ついに明日開幕

スタメン予想
遊 坂本
二 片岡
右 長野
三 村田
捕 阿部
一 ロペス
左 アンダーソン
中 橋本
投 菅野

2戦目以降は
杉内→大竹→内海→宮國→セドン

シーズンが進むに連れて
中 長野 右 アンダーソン 左 中井
宮國→今村
になってくれれば満足。

真面目にOP戦注目の選手(巨人野手)

阿部慎之助 .257 2本 .350 .486 4三振 3四球
相変わらずの選球技術。俺は確信を持っている。阿部こそが日本最強バッターであると。
もはや何も言う事は無い。後は怪我を治して、状態を上げて来てくれれば自然と結果は付いてくる。
人類最強の35歳。いや、人類を超越した神。


長野久義 .382 0本 .397 .418 5三振 2四球
立ち位置を変えた長野の三振数が極端に減った。
最後の数試合で一気に三振を増やしてしまったものの、それでも5つはキャリアと比較すると少ない。(1/2以下のペース)
四球が少ないのが気になるが、恐らく試行錯誤をしながら積極性を出しているのが原因だろう。
元々バットに当てればヒットになる確率は高い打者なので、三振さえ減らせばいつでも首位打者を狙える。
今年はキャリアハイを期待出来るのでは。


村田修一 .364 3本 .392 .636 2三振 4四球
正直、長野以上に凄い。51打席に立って2三振しかしていないのは異常過ぎる。
いくらOP戦とは言え、コレだけの打数をこなしてたった2三振、おまけに倍の四球を選んで終わったのは

……別に村田は好きじゃないからもうどうでもいいや。


橋本到 .342 0本 .386 .474 12三振 4四球
最後の最後でセンタースタメンを勝ち取ったホープ。
だが、去年から課題だった三振を減らす事が出来なかった。
BABIP.464という異常な数字が示すように打撃に関しては全く期待出来ないだろう。
出塁率を上げたいと本人はコメントしているが、そもそもバットに当たらないのが厳し過ぎる。
中井君、早く帰って来て外野のポジションを奪ってくれ。


以上4人。
投手は無い。

開幕が迫っている。

開幕直前セリーグ順位タイトル予想

1位 巨人
2位~6位 巨人以外

首位打者 阿部
本塁打王 阿部
打点王  阿部
最高出塁率 阿部
長打率1位 阿部

阿部慎之助をファーストで使うメリットは殆ど無い

RCAA(リーグ平均の打者よりどれだけ多くの得点を生み出したか)

キャッチャー
+45.5 阿部
+*3.7 相川
-*3.2 石原
-*3.7 鶴岡
-*8.4 藤井
-13.4 谷繁

ファースト
+58.0 ブランコ
+18.4 ロペス
+11.8 キラ
+11.3 クラーク
+*6.7 新井
-*7.5 畠山


RCAAがプラスの(リーグ平均より打っている)キャッチャーはセでは阿部と相川しかいない。
その二人ですら42点近い得点力の差がある。
ルーキーの小林が仮に前評判を覆してリーグ平均打者と同じ位打てたとしても、阿部と小林では45点近い得点力の差がある。
リーグ平均と比べて+の守備を持つ阿部よりも小林が守備が上手いとは思えないし、仮に上手かったとしても、45点の得点差を覆すだけの守備力は持っていないだろう。

ファーストでリーグ2位の打撃力を持ってるロペスが阿部になったとしても、他球団のファーストに差を付けることが出来ない。
わざわざ打撃が良い選手が多いファーストで阿部を使うメリットは殆ど無い。


と、まぁ効率だけを考えれば阿部をファーストで使うメリットは少ないが、将来的なことを考えればメリットも出てくる。
今年の巨人はほぼ100%優勝出来るだけの戦力を持っている。
つまり、少々得点効率を下げて小林を育成する余裕がある。

阿部が将来2000本安打、400本塁打を目指すのなら、キャッチャーとして110試合前後の出場に留め、ファーストやDHで残りをこなした方が良い。



って何を書こうとしたんだろう…。数字を持って来たのに、一般人が出した結論と殆ど変わらないわけだが。
プロフィール

ハイツ北村

Author:ハイツ北村
上原浩治と会いたい。
阿部慎之助と話をしたい。
道重さゆみと結婚したい。

どれも現実にしてみせます。

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