阿部慎之助の終焉まで看取るブログ 2014年04月

阿部のマスク問題と個人的な出来事

なんだか突然アクセス数が伸びて驚いた。
そもそも15アクセスくらいあった頃も一体誰がこんなブログを見ているのか不思議だったけど。
沢山更新しているブログは検索で上に表示されるようになるんだろうか?


3日くらい前から書こうと思っていた阿部のマスク問題。
どうしても毎日の記事を打っていると忘れてしまうので単発で記事にする。

本人のインタビューを見たら変えた理由は本当に軽量化だったらしい。(ソースは当日のサンスポから。)
やっぱり首の調子が良くなかったから思い切って変えたんだろうけど、慣れないなぁ。
もう6年近くもホッケーマスクでやってるもんね。

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俺はこのマスクやプロテクターから最強キャッチャーとしてのプライドを感じる。
他人と同じではいけない。常識に囚われない。超一流として必要な考えが詰まっている。
多分何十試合も見ていれば普通のマスクにも慣れてしまうと思う。
でも、首が治ったら、来年でも再来年でもいいからこのマスクをもう1度つけて欲しい。
最強キャッチャーとしてのあるべき姿を取り戻して欲しい。

最強の野球選手は痛みがあっても試合に出続けなければならない。
最強の野球選手は試合に出続けて怪我を治さなければならない。
最強だからこそ、ジッとしている事が出来ない。治療は試合で、それが超一流。
今こそ、阿部の力が試されるとき。
5月以降、掛布越えへ向けて。




そして、ここからは野球とは全く関係の無い話。
ブログのプロフィールに申し訳程度に書いてある道重さゆみのお話。
卒業は今年の秋か、来年になると思っていたからそこまで驚かない。
ハロプロ卒業がショックだった。
ソロでアイドルでも続けるのかな~と勝手に思い込んでたから何だか悲しい。

俺は阿部やさゆみに救いを求めている。
どうにもならない自分を救って欲しい。
救って欲しいが為に自分も努力をする。
俺は諦めない。

4月29日 阿部慎之助

1打席目 右飛(4球)
2打席目 四球(7球)
3打席目 右二(3球)
4打席目 中飛(6球)


1打席目、又もチャンスで打てず……。得点圏打率がとんでもない事になってるけど、まぁ少しでも連打すれば上がるだろうし、もう振れないようにする。

今日良かったのは3打席目。
振りきれない打席が多かった中、最近見れなかった力強い打球を放つ事が出来た。
今シーズン、高めの失投しか打てなかった中で低めのストレートを強く弾き返せたのは良かった。
仁志も課題としてあげていた低目の投球をしっかり打ち返す事が出来た、特打を繰り返していると言う事は体調も戻ってきている。
もう、毎日毎日空振りが無いのが当たり前になって来ている。
手で弾いただけでも外野の定位置に飛ばせるパワー、衰えなんて来ていない。
明日、4月が終わる。帳尻合わせだって良い。数字を揃えて4月を終わりたいね。

ここ3試合、毎日四球を選んでいる。
四球を選べば打数を減らせる。1本ヒットを打てば打率を上げられる。
徐々にではあるけど、打率が上がってきている。
出塁率は.350近くまで戻った。長打率も.450近い。
阿部の数字とは程遠いが、戻ってきているのは確か。

最初の頃は三振が多かったけど、ついに規定最小まで戻してきた。
四球は選べている。浮上する要素しかない。

4月27日 阿部慎之助

1打席目 中安(4球)
2打席目 四球(5球)
3打席目 一ゴ(1球)
4打席目 二ゴ(4球)


マエケンに対してチーム初ヒットを含む3-1 1四球。
だが、1番重要な4打席目、9回表0-0のチャンスでヒットを打てず…。(進塁打)
得点圏は16-1になってしまった。
ただ、打球が上がってきている。1打席目の中安打も不調の時なら絶対に上がらなかった打球。
次は仕留めるだろう…と言いたいところだけど、流石にこの数字は厳しい。
勝利打点3はチーム1位だけど、阿部に求められている数字とは程遠い。
月曜日の休みを挟んでホームでのヤクルト戦、4本打っているイメージの良い相手にどこまで打ち込めるか。


さて、打撃はともかくとして、今日も中継ぎ投手で負けてしまった。
内海とのバッテリーはもう何も言う事が無い。完璧なコンビだった。
マシソンは復調気味、四球を出さなければ去年と同じ様なピッチングが出来るだろう。

ただ、山口はまるでいい所が無い。
ベンチが敬遠にサインを出してくれないから阿部がずっと内角のボールゾーンに構え続けたのに全く投げきれずにサヨナラ3ラン。
そもそもノーアウト1塁3塁でリーグ首位打者のエルドレッド。
敬遠のサインが出ない方がおかしい状況。100%ベンチが悪いが、阿部の意思を感じられなかった山口も悪い。
明らかな敬遠が出来ない状況で内角を選択したのは当然エルドレッドが内角に苦手意識を持っているからだろう。
外野に運ばれても終わりの状況、阿部としてはサインが出ていなくてもエルとの勝負を避けて満塁、ホームでフォースアウトが出来る状態にして格の落ちる選手と対戦したかったはず。

山口は何年も巨人のセットアッパーをやってきた選手。
周りが見えない選手じゃないはずだ。
なら、何故エルドレッドに対してまともに投げられなかったのか、もう周りが見えないくらい自分をコントロール出来ないのだろうと思う。
調整遅れより肩の脱力感が出てからまともにボールがコントロール出来ないのではないか?
今のままでは当然1軍で投げ続ける事は出来ない。
久保がある程度投げられる事が分かったのだから山口は1度2軍に落として再調整させるべき。


中継ぎが敗因だと途中で書いたが、正確には敬遠を出さなかったベンチが悪いし、それまでの采配も悪い。
特に102球しか投げていなかった絶好調の内海を下げる意味が分からない。
そして、代打に出したのも何故か高橋由伸では無く藤村。
藤村は前田とは格が違いすぎる。案の定1球もバットに当てられず3球三振。情けない打席だった。
そして、ここで藤村を出してしまったせいで村田に代走が出せず、何故かロペスに代打高橋。
代走3塁藤村、バッターロペスなら結果は変わっていたかもしれない。
いや、変わっていなかったとしてもこれが正解だろう。



何だか空回りしてしまった広島3連戦。
月曜休みを挟んだらホームでの試合。
仕切り直しを。

4月26日 阿部慎之助

1打席目 三振(3球)
2打席目 一失(3球)
3打席目 四球(6球)
4打席目 左2(3球)
5打席目 一ゴ(4球)


2打席目までにヒットが出ず自己最長の27打席連続無安打。
ただ、次の打席で阿部らしい流し打ちのツーベース。とりあえず、1本ヒットが出て安心した。

今日は唯一の空振りが1打席目の三振。
連続空振り無し試合と連続無三振試合が途切れてしまったけど、無事に1安打を打てた事でチャラか。(ホントは良くないけど、もうそんな事を言っていられる状況じゃない。)

1安打が出たことで気が楽になってくれれば嬉しいが、明日はマエケンが先発。
前回登板で敗戦投手になっているが、球界を代表するエース。
ここ2年は9-2とあまり得意にしていないが、何としても結果が欲しい。
そして、巨人の先発は今期まだ未勝利の内海。
勝ちを付けてあげたい。


昨日の試合から阿部のマスクがホッケーマスクじゃなくなったけど、違和感しかない。
昨日は気まぐれで変えたのかと思ったけど、今日も普通のマスク。
もしかするとホッケーマスクだと痛めた首に悪いのか?
色々考えてみたけど分からない……。
確か五輪後くらいからホッケーマスクに変えてたような記憶があるけど、(僕の記憶が正しければ)もう5年以上着けていたのかな。
あのマスクといえば阿部みたいなイメージもあるし、もし体が戻ったら(それが原因であれば、だけど。)マスクも戻して欲しいなぁ、と思ったり。

4月25日 阿部慎之助

1打席目 右直(2球)
2打席目 二直(6球)
3打席目 遊併(3球)
4打席目 二ゴ(2球)


打率が.200丁度まで下がる。
ここまで下がったのは2008年の4月以来。
正直見ていてかなり辛いが、実際にこの数字を突きつけられている阿部は更に辛いだろうと思う。
ここで応援を辞めてしまうのは本当のファンではない。
真のファンである僕は絶対に阿部を裏切らない。どんなに辛くても今シーズンは必ず全打席見届ける。

右直も、二ゴも良い打球だった。
今日こそは結果を出そう。

07年以来の24打席連続無安打、こんな記録は更新出来ない。

4月23日 阿部慎之助

1打席目 右飛(4球)
2打席目 遊飛(2球)
3打席目 一併(3球)
4打席目 遊失(4球)


1回も空振り無しは3試合連続。
一塁へのライナーもヒットでもおかしくない当たり。運が無い。

22日までの試合では左手を離す不自然なスイングが目立ったけど、1回も無かったのは収穫だろうか。

本来8回裏の代走は良くない。キャッチャーは変わりが効かないポジションで3点差は一瞬で追いつかれる危険がある。
正捕手は最後まで試合に出続けなければいけないが、それが出来ない現状。体調はまだ戻りきっていないのだろう。

木曜日、珍しく試合が無い。
ここで休養を取って得意のマツダスタジアムに乗り込もう。

結果だけ、ポジティブに考えるしかない。

4月22日 阿部慎之助

1打席目 二飛(1球)
2打席目 一ゴ(8球)
3打席目 二飛(3球)
4打席目 二ゴ(4球)


2打席目は合っているファールを飛ばしていたし、今日も空振りは無かった。
それでも何故か結果が出ない。.228まで打率が落ちてしまった。
ここまで打率を落とすのは11年以来。三振はしていないのに何故こんなに打てないのか、選球眼が落ちているわけじゃないのに。
引っ張れている、バットに当たっている、後は僅かな修正だけ…と分かっていても率と言う結果が出てしまう。
数字を見ていると本当に悲しい。


菅野へのリードは変わらず冴えていた。
2回、荒波への四球。この試合唯一の四球。
後ろの打者、アウトカウント、ランナー、全てが見えているから荒波と石川を天秤に掛けられる。
コレが普通のキャッチャーには出来ない。

阿部のリードは球界屈指、バッティングだってそうだ。
結果、後は結果だけなのに1安打が遠い。15打席連続無安打……。
おまけに9回、ワンバウンドを腕に受けてボールの形がはっきり分かる痛々しい痣になってしまった。
このままだと明日は実松になるかもしれない。苦しい。苦しいが、もう打つしかない。

4月20日 阿部慎之助

1打席目 四球(5球)
2打席目 四球(6球)
3打席目 中飛(6球)
4打席目 見三(10球)


1打席目の2球目、足を上げるタイミングがおかしいような気がしたけど……。
2,3打席目のアプローチは阿部らしい良いモノだった。
追い込まれてもフルカウントに持ち込んで2打席目は四球。
3打席目はセンターフライ……昨日も同じ様な左手を離してバットが撓む打ち方をしていたのが気になる。
4打席目で打ったファールはしっかり振り切っていたから気にする事でもないのかもしれないが。
その第4打席は三振を喫してしまったが、10球粘る間に1つも空振りが無かった。
24打席連続無三振が終わってしまったが、まぁまぁこれだけ粘っての三振なら……。

ただ、これで11打席連続無安打。おまけにフィールドに飛んだヒットは23打席無い。
試合中に小林に交代した事を見ても相当体調が悪いのだろう。
本来山口を続投させるならキャッチャーは交代すべきではないし、小林にするならばこの時点で久保にスイッチすべきだったが、それが出来ないチーム事情と阿部の体調。

交流戦ではDHで休み休み頑張ってもらいたい。


今日の試合を見て、僕はそんなに悲観していない。
何故なら阿部は空振りをしていないから。(何度目だという突っ込みはNG。)
そして、BABIPが.209と異常な程低い事も僕を安心させてくれる。
阿部の能力はBABIPで言うと.290~.320だと思っている。
この数字から乖離しているが、後120試合を戦う上で修正出来る範囲だと思っている。

次の1週間は木曜にも休みがある。珍しい2日休み。
何とか体調を戻して欲しい。ホームラン王、まだ諦める差じゃない。



試合について。
山口は失点したけど心配はしていない。
受けていた阿部がそのままなら失点は無かっただろうと思う。
次は久保、彼が活躍したシーズンは優勝出来ないというジンクスを今度こそ覆して欲しい。
怪我から復帰していきなりセットアッパーは辛いと思うが、厳しい場面を投げ続けて、優勝して、笑顔を見せてくれ。
最後はマシソン。2三振0四球、完璧なリリーフ。
修正出来たと僕は見る。






追記 4月21日 16:03 何故か下書きになってたので記事を戻しておきました。

4月19日 阿部慎之助

1打席目 二ゴ(4球)
2打席目 投ラ(5球)
3打席目 二ゴ(1球)
4打席目 右飛(3球)
5打席目 中飛(3球)


1試合休みを挟んでのスタメン。結果は5の0、試合も負けてしまった。
チャンスで2打席打てず。又も得点圏打率を下げてしまった。

ピッチャーライナーと最後のセンターフライは捉えた当たりで何とか希望が見えたような気がする。


内海が粘ってマシソン、山口が繋いだ試合を西村がブチ壊し。
和田さん敬遠で小笠原勝負にすればまだ失点は最小で済んだと思う。

時間は短かったけど、見ていて疲れる試合だった。
今日は打とう。

4月18日 阿部慎之助

昨日、一昨日で4本塁打しながら出番無し。


2戦4発の阿部は出番なし 原監督「試合に出られる状態ではない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140418-00000131-spnannex-base


まさかの怪我…。おまけにOP戦でも痛めていた首。
打撃練習はしていたらしいけど、これだと19日の出場は厳しいかもしれない。
ただ、フル出場していた17日のヤクルト戦で痛めた とテロップが出ていたからもしかしたら軽症なのかもしれない。(とポジティブに思うしかない。)

4月なのに本当に体がボロボロ。悲しすぎる。

報知を買ったらまだ足の痛みもあるみたいだし、何故こんなに怪我をしてしまうんだろう。

スタメンと活躍を信じて18時を待つしかない。

4月17日 阿部慎之助

1打席目 右飛(2球)
2打席目 右本(6球) 3号
3打席目 右本(4球) 4号
4打席目 二併(4球)
5打席目 敬遠(4球)


50打席も打てなかったホームランをたった2日で4発。
今はグリップが体の近くを通って振り遅れないバッティングが出来ている。
素晴らしい。

第2打席は阿部らしい、良いアプローチだった。
1球も振らずに2ストライクに追い込まれるが、そこから3球ボールを見送ってフルカウント。
フルカウントから打席中唯一のスイングでスタンドに持っていく。カウントの流れは芸術だ。
優秀な打者は不利なカウントに追い込まれても、有利なカウントへ整える事が出来る。
後1つストライクを放られれば終わってしまうのに、スイングの素振りすら見せずフルカウントに持ち込む技術を持っているのは阿部と鳥谷しかいない。

第3打席のホームランも素晴らしい。
2ストライクに追い込まれて2-2から高めのボールを上から叩く理想のホームラン。
追い込まれても三振をせず、強い打球を飛ばせるのが本物のスラッガーだ。


さて、ホームランが一気に4号、OPSでもリーグ5位、日本人1位に飛び出したが、相変わらず得点圏が良くない。
今日の4打席目、強いゴロがセカンドへ転がってゲッツー、運が無い。
阿部はチャンスに弱い選手じゃあない。
ただ、運が無いだけ……とは言っても流石に13打席立って1安打では本人も納得出来ないだろう。
阿部程の選手だから、力みに繋がってフォームを崩すような事は無いだろうが……。


試合のヒーローはもちろん勝ち越し、決勝弾を放った阿部。
だが、先発の今村も負けないくらい素晴らしかった。(そしてインタビューを受けたのも今村だった。)
去年のシーズン後半に1軍デビュー、日本シリーズでも杉内を救援して良い投球をしていた注目株。
K/BBがそれなりのゴロPという内海の後継者になれる存在。
中継ぎであまり良いピッチングを出来なかった後の初勝利なだけに本人もホッとしただろう。
欲を言えばもう少しだけ三振を増やして欲しいが、まぁそこは徐々に……。

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MyHeroは阿部と今村を登録している。
ポイント稼ぐなら菅野なんだろうけど、上原以来の好きなピッチャーだから。
ズムサタのキャラも、なんとも言えない顔も好きだ。


さて、もう1つ試合のポイントはやはり山口とマシソンの起用。
これは12球団でAHRAにしか出来ない采配だろう。
まさか打たれた直後の試合で2人を使うとは思わなかった。
期待に応えたいのにランナーを出してしまう山口を阿部が盗塁を刺して助け、マシソンは昨日のリベンジ。バレンティンを三振。
見ごたえのある、AHRAの味が出たリリーフ起用だった。


明日からは東京ドームに戻って中日との3連戦。
期待して、期待して待ってます。

4月16日 阿部慎之助

1打席目 三邪飛(3球)
2打席目 右飛(7球)
3打席目 右本塁打(4球) 1号
4打席目 二ゴ(1球)
5打席目 中飛(2球)
6打席目 右本塁打(3球) 2号


1打席目にチャンスでファールフライを打ち上げ、守れば初球をホームランされる。
2打席目は内角に振り遅れて2球連続でレフトへファールを打ち続け凡退。
そして、そして3打席目。頭付近に緩い球を投げられた直後にど真ん中をホームラン。
笑顔を見せる事も無く、ベンチに入ってからも表情を変えない。
今シーズンの第1号、同点弾だった。

そして、4打席5打席と続けてチャンスを潰した後の決勝アーチ。
自分のミスは自分で取り返す。
5番に戻した監督の意思を汲み取るようなホームラン。
最短距離でバットが出てきて完璧にボールを捉えた。1号よりも素晴らしいホームランだった。
去年1年間戦って1本もホームランを打てなかった神宮で1試合2発!最高だった。

ただ、目を逸らすわけにはいかないのであえてコメントするけど、得点圏の打率がヤバい。
.083、12打数1安打。おまけにタイムリー無し。(押し出し四球,犠飛,本塁打,本塁打の4打点)
明日からはチャンスでいかに打てるか、がポイント。

打撃フォームを変えたのはOP戦からだけど、今日はやけにベース側に捻りを入れているように感じた。
体の開きを抑えようという工夫だろう。
本人のヒーローインタビューでの言葉、試行錯誤。実って、結果が出て、本当に安心した。

阿部の復調は収穫だけど、マシソンが良くない。
全くコントロールが出来ない初めて日本に来たときのような状態になってる。
バレンティンのホームランの打席、たったの1球もコントロールが出来て居なかった。
豊田に修正して貰わないとどうしようもない。
これだけ大量に四球を出している状態ではどうしようもないだろう。

バレンティンのホームランと挑発に耐え切れずにキレてしまうマシソン、バレンティンを抑えながらホームランでお返しを食らわせ淡々とベースを踏む阿部の対比が又、マシソンを惨めな気持ちにさせてしまったような気がする。


しかし、こんなに苦しんで打った1打なのに、阿部はヒーローインタビューで笑顔一つ見せなかった。
もし俺が阿部の立場だったら凄く嬉しいと思うし、苦しんだ自分を思い出して泣いてしまうかもしれない。
それなのに、阿部はまるで打つ事を分かっていたように落ち着いてインタビューを受けていた。
これがプロだと示すようなキャプテンのインタビューはホームランより素晴らしいモノだった。

4月13日 阿部慎之助

1打席目 二ゴ(2球)
2打席目 右二(5球)
3打席目 中飛(2球)
4打席目 中飛(5球)


どうも甲子園だと打てないね。火曜日からの静岡,神宮に期待。
パワーが落ちてる、落ちてるって最近は言われてるけど芯を食ってないし浜風も吹いてたから仕方が無い。
しっかり捉えた打球は第2打席みたいによく飛んでるし、いつかは出るんだろうけど……。

今日の収穫は大竹だけ。
やっぱり阿部がしっかり受けてれば打たれない。誤審が無ければ無失点だったし。
大竹のイメージってK/BBが悪い劣化内海って感じだったけど、3戦投げて四球が1つ(しかも敬遠四球)って凄すぎる。

30越えた選手が突然コントロールがよくなるとは思えないし、阿部の配球が良いのかなと思ってる。
小林に対しても全然首振らなかったし、キャッチャーに左右されてしまうピッチャーなんだと思う。


昨日、今日とストレスの溜まる展開だった。
静岡神宮で何とか打って欲しい。

4月12日 阿部慎之助

1打席目 中飛(2球)
2打席目 三振(5球)
3打席目 二併(3球)


第1打席と第3打席はいい打球を飛ばしたのにヒットにならない。
これがBABIPと言う事なんだろうけど、なんだか納得出来ない。
久しぶりに三振を喫してしまう。良くなかった。

今村も打たれてるし何一つ良い事が無い。


余りにもストレスが酷くて右のわき腹が痛くなってきてしまった。
チクチク刺すような神経痛。

4月11日 阿部慎之助

第1打席 右飛(1球)
第2打席 二ゴ(3球)
第3打席 三ゴ(4球)
第4打席 一ゴ(2球)

スタメン復帰戦で打って勝って…とはいかず。

第1打席の飛球も、第3打席のサードゴロも、第4打席のファーストゴロも全部ヒットになってもおかしくない打球だった。
サードゴロは最初ファールだと思ったのか、走り出すのが遅れて間に合わず。
ファーストゴロは新井さんの奇跡的なジャンピングキャッチによって阻まれる。
4打席ともに運が無かった。

久しぶりの空振りが1球(もう1球はハーフスイングの判定が厳しすぎたので僕の中では空振りではない)。
ただ、全打席で強い打球を飛ばす事が出来た。
体の動きがバラバラだった開幕3戦。苦しんで苦しんで、やっと、やっと阿部が戻ってきた。

ただ気にかかるのは3,4打席は全力(阿部の)で走っていればセーフになったという事実。
ふくらはぎは完全には治っていない。
走って肉離れになるくらいなら……と言う事だろうと思う。
今日は寒かった。明日、明後日の昼間、暖かい時間に1号を打ちたい。



前回の記事が空振りまくったので反省。

長野
三振し過ぎ。チャンスで中々打てずに焦ってバランスを崩しているのかもしれない。
今の村田状態(開幕直後の阿部状態)に陥ると中々抜け出せない。

村田
リーグ最多のゲッツー5個目。12球団のレギュラー野手の中でWPAが最低値。
三振こそなかったけど、もしこの状態が続くようなら4番は厳しい。

阿部
スタメン時の連続出塁が途切れたが、打球が飛び始めている。
明日は必ず打つ。確信がある。

今日からの阪神戦のポイント

僕は今まで野球を見てきて若手選手に期待した事が全く無かったんだけど、去年は今村君と中井君の2人に魅せられてしまいました。
と言う事で今シーズン初先発、3戦目の今村君には注目しています。
宮國は四球癖が治らないし三振も取れない、ゴロを打たせる技術も無い。
その正反対の今村君はきっと内海を越えられる。


打者で注目なのは3人。

村田修一
.286 2本 8四球 10三振 .412 .476
開幕3連戦で1つも三振が無く、もしかしたら今年は首位打者いけるじゃないか……。
と思ったらここ4試合で7三振。
明らかにバランスを崩している4番。
阪神3連戦で復調しないようだと4番は危ない。

長野久義
.286 1本 6四球 4三振 .364 .367
外角の変化球にホイホイ釣られていたあの長野久義はもう居ない。
結果こそ出ていないが、村田と違ってバットに当たっている。
復調は近い。

阿部慎之助
.320 0本 8四球 5三振 .500 .400
ついに復帰してきた最強の日本人。
3試合も欠場しているのに四球がリーグトップと1差というのは素晴らしい。
荒波が打てるなら阿部が打てないはずが無い。
甲子園で是非第1号を!




昨日の試合で盗塁阻止に付いて色々言っている人が居るけど、盗塁が得点に及ぼす影響に付いて知らない癖に阿部より小林のほうが~とか言ってる人は聡を知って欲しい。
阿部の選手としての価値はプロ野球の歴史で見てもトップ10に入る。
現状でも出塁率はリーグ2位。
たった3安打2盗塁刺ごときでふざけた事を言うなと言いたい。

4月10日 阿部慎之助

途中出場
1打席目 中犠飛(4球)

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ついに阿部が復帰!
8回の守備から登場、8回裏には復帰初打席で犠牲フライ。
9回は西村がピンチを演出するも何とか抑えて勝利。

復帰初打席でしっかり外野まで打球を飛ばすのは流石。
空振りもしなかったし、ボールもしっかり見極めてる。
後は9回フル出場にふくらはぎが耐え切れるかどうかだけ。

今日の試合は用事があって後半しか見れなかったけど、西村は酷いね。
松山なんてボール球だけで打ち取れるバッターなのに、何故わざわざストライクゾーンに投げるのか。
阿部の構えや意図が全く見えてない。よろしくない。

明日のスタメン復帰戦はもうちょっとしっかり書きます。以上。

4月9日 阿部慎之助

今日も全休。これで3試合連続出場無し。
ついに橋本にもホームランが出てしまった事で開幕スタメンでホームラン無しは阿部だけに。
悲しい。

今日はセドンが良すぎたのと広島打線が悪過ぎたので配球に付いては特にコメント無し。


http://www.sanspo.com/baseball/news/20140409/gia14040905110003-n1.html
阿部本人の話から復帰は金曜の甲子園を目指してとの事。
甲子園は苦手でキャリアでも2010年(意味深)以外は全く打ててない。
しかも苦手なデイゲーム。また調子が崩れるようならもう少し休んでも良いと思うけど、それだと抹消せずに枠を食い続ける事になってしまう。
病み上がりの阿部はよく打つから期待したいけど、甲子園でのホームランは厳しいかな……。
1号は静岡→神宮のvsヤクで出てくれれば。
4月中に5本は打たないとタイトルが遠のく。

4月8日 阿部慎之助

朝っぱらから阿部長期離脱か!?見たいなニュースを見て急いで報知を買いに行く。
一番信頼出来る報知が代打待機を見出しにしていて一安心。
今日も抹消されず、代打待機でした。
キャッチボールやランニングは出来る状態ということで。


今日のキャッチャーは実松。
気になったのは2回の先制に繋がったエルドレッドに対するリードとその後のフォロー。
エルが内角が苦手だというデータを見ての内角攻めだろうけど、流石に5球も続けられたら打たれる。
相手もプロだからどんなに苦手なコースでも100%打てないと言う事はありえない。
2ストライク1ボールで追い込んだ後は1度外角のボール球で視点を揺さ振ってから内角勝負でよかった。
ただでさえ好調の打者相手なんだからもっと慎重にいかなければならない。

そしてバントを挟んだ後の廣瀬への配球も良くない。
初球、2球と内角、エルに打たれたのと同じ球を要求。
1球目はベストのところに決まる、これは内海の技術だけど、ピッチャーは同じところにより厳しい球を連続して投げる事が出来ない。
それにも関わらず実松は内角を要求し、コントロールミス、真ん中に入った球をタイムリー。

最後は小窪。
又も2-2から内角球が外れてボール。フルカウントから最後の勝負も内角要求、結果膝に当てる死球になってしまった。
内角を2連続で打たれているピッチャーにこんな要求をするのは配慮が無さ過ぎる。
ピッチャーの調子を見極めて的確な指示が出せないのならキャッチャー失格だ。

2回、内海が退場してからの笠原-エルドレッドの配球も悪い。
釣り球以外は外角一辺倒。1打席目の内角5連投はなんだったのか?外角を打てる好調の選手だからこそ内角を続けていたんじゃなかったのか?
緊急登板で内角に投げさせる危険を避けたかったという言い訳は通用しない。
前の打者に内角球を要求しているんだから。
強引に理由を考えて、ホームランバッターに内角へは投げ切れないだろうという判断だったとしても、それなら中途半端にエルと勝負する意味が無い。
好調の打者との勝負、おまけにホームランバッターでピンチなのだから警戒し過ぎで丁度良い。
状況は2アウト1塁3塁、つまり塁が一つ空いている。
敬遠気味の勝負をして難しいようなら次の打者と勝負しようと笠原に声を掛ければよかった。
エルのミスで2ストライクを奪うことが出来たが、もうストライクを放る必要は無かった。
2失点目は防ぐ事が出来た。早くアウトが欲しい、欲を出してストライクを要求した実松の責任。


今日は負けるべくして負けた試合。
阿部が抜けてから2連敗、首位も広島に明け渡してしまった。
そもそも出塁率が.514、つまり2打席たって1度アウトにならない阿部が抜けて打線が回るはずが無い。
精神的主柱、キャッチャー、日本最強バッター。
なるべく早く復帰して貰いたい。これ以上負けを重ねるのは厳しいね。

4月6日 阿部慎之助

本日は欠場。
阿部の登録情報が気になって試合開始1時間半前からNPB公示をF5恒心連打。
結果として抹消は無し。今日明日休んで火曜日どうかって感じかな。

今日は阿部の代わりにルーキーの小林がスタメンマスクを被り、試合は負け。連勝はストップ。
正直、阿部が出場していない試合は全く見る気がしないから横になりながら適当に見ていただけ。
少しだけ感想を書くとすれば もったいない試合だったな、と。

今日の大竹は四球が0でゴロ>フライ。コントロールも悪くなく、調子はかなりよかったはず。
平田のホームランはともかくルナの2点は防げた。
大竹は小林を引っ張るってタイプの選手じゃないからキャッチャーの実力がモロに出てしまう。
出場機会を確保するために阿部と正反対の個性を付けようとしたのかもしれないけど、ピッチャー大竹でストレート中心の組み立ては危険過ぎる。
阿部がキャッチャーで出場出来なくなるまではバックアップ要員なんだから素直にやって欲しい。


試合が始まるまでは阿部の代わりも何とかなる 見たいなファンの声が多かったけど、やっぱり阿部だけは何ともならない。
日本一のバッターが最も得点能力の低いキャッチャーを守れるって事の大きさをもっと理解して欲しい。
こんなに素晴らしい選手は居ない。
日本一のキャッチャー、阿部慎之助の代わりは誰にも出来ない。

4月5日 阿部慎之助

1打席目 四球(7球)
2打席目 二ゴ(3球)
3打席目 二安(4球)
4打席目 四球(4球)
5打席目 死球(4球)


今日も空振り無し。
ライトへ強いファールを打てるようになってきて調子が上向いてきたのに最後の打席で死球。

酷い。軸足、左足のふくらはぎに当てられたら明日は出れない。
調子が上がってきた直後にこれ。悲し過ぎる。

小笠原が11年に同じ様に当てられた時は抹消されちゃったし、本当にヤバいかもしれない。
ベンチに下がる直前に両足を付いてたから無事である事を祈る。

もうホントに悲しい。悲しすぎる。
疲れたし、何度も書くけど本当に悲しい。


続報を待つことしか出来ない。

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4月4日 阿部慎之助

1打席目 中飛(1球)
2打席目 二飛(5球)
3打席目 右二(5球)
4打席目 見三(6球)


チャンスでヒットが打てない、厳しい。
1打席、2打席は両方ともにシュートと直球に力負けした形だったが、3打席目は速いストレートをしっかり弾き返した。
今シーズン1番の当たりじゃないだろうか?
ただ、4打席目で3試合振りの三振を喫したのはいただけない。


今日の試合、阿部は1度も空振りをしなかった。
悪いながらもバットに当てる事は出来てきている。後は、芯の近くへ修正するだけだろう。


今日の試合まで何となく落ち込んだ気分で居たけど、やっぱり応援するときだけは心から応援出来る。
いつも元気を貰っている。
打てないときは、僕が最後の最後まで応援し続ける。

4月2日 阿部慎之助

1打席目 中安(4球)
2打席目 二飛(3球)
3打席目 四球(5球)
4打席目 右安(8球)
5打席目 四球(7球)
6打席目 中二(2球)


やはり中々状態が上がらない。2打席目の満塁のチャンスで打ち上げてしまう。
その苦しみの中でもついに、やっと、初打点と初長打、初マルチ(猛打賞)を記録。
ヒットでの打点では無かったが、この際文句は言えない。
気の抜けた守備を抜いてのツーベースだったが、ここまで来たらどんな形でもありがたい。

今日の4打席、5打席は阿部の意地を見せてもらった。
4打席目の8球、全く芯にボールが当たらず何度も首をかしげながらライト線に抜ける強烈なゴロを放つ。
センスで打った魂の1打。

続く同点になって満塁のチャンス。
2打席目で打ち損じていただけに何としても決めたかったチャンスで初球のど真ん中ストレートを見逃してしまう。
本調子であればスタンドに行っててもおかしくない。甘いボールに手が出ない。
続けて真ん中のフォークを仰け反りながら見逃す、ボールがしっかり見えていない。
それでも2ストライク1ボールからファールを挟んで低めのフォークをしっかり見極め、最後の最後に内角の直球を見逃す意地の押し出し四球。
どんな状況でも折れず、自分の出来る精一杯を体現してくれる。
キャプテンらしい、素晴らしい勝ち越しの四球だった。

最後の打席は大量点差の付いた場面だったが、今シーズン初めてじゃないだろうか?
しっかりインパクトして打球を飛ばす事が出来た。
点差の影響か、セカンド石川の守備が緩かったが、初長打。
本当に久しぶりに阿部らしい打球を見る事が出来た。


これまでの5試合、阿部は全ての試合で四球を選んでいる。(2試合目だけは敬遠だが。)
6四球は村田,丸と並んでリーグトップだ。
どんなに辛い不調の中でも出塁する能力を持っている。だからシーズンを通して結果が残る。
この試合でついに打率が.316と.300を越え、出塁率は.500を越えた。
阿部慎之助は本物のプロフェッショナルだ。

4打席目以降は復活に繋がる良い傾向が見えた。
長時間の試合で疲れただろうが、明日以降が本当の勝負。
今日の出来事を無駄にしない、次へ繋がる打撃を見せて欲しい。

4月1日 阿部慎之助

1打席目 四球(7球)
2打席目 右飛(3球)
3打席目 死球(1球)
4打席目 左飛(2球)
5打席目 遊ゴ(1球)

阪神3連戦は何れも1安打していたが、今日はシーズン初のノーヒット。
4打席目の様な良いライナーが飛んでも野手の正面、運も無い。

あえて良い点を挙げるとすれば今日は三振をしなかったというところ。
バットに当たれば何かが起こる。明日は足掛かりを作って欲しい。


打撃ではいい所が無かったが、リード面は非常によかった。

まずは7回裏、先発内海のピンチでのリード。
この日の内海はカーブの状態が最高だった。
殆どがストライクゾーンに決まっていた最高のカーブ。
そのカーブを中心にしたリードで凡打を積み重ねていたが、7回にカーブを狙い打たれてピンチを広げる。
同点になってなお満塁のピンチで先発の久保に代打、多村。

一打逆転のピンチの初球に阿部は狙い打たれていたカーブを選択した。
今日の内海を見ていない代打の打者には絶対に打てないと確信しての初球カーブ。
タイムリー後はストライクゾーンに1球も放らなかったカーブを大胆にも満塁のピンチ、初球に選択するセンスはプロとして長い間生き抜いてきたセンスを感じた。
この1球で戸惑った多村は次の球をあっさりファールで打ち上げて2ストライク0ボール。
阿部と内海のバッテリーが満塁のピンチを凌いだ。

そして2つ目は最終回にダブルプレーを取った一瞬の判断。
際どいプレーになったが、村田の肩を考えてセカンドへ指示を送ったのは流石。
最後、3つ目は2アウトから西村に歩み寄った気遣い。
四球に安打2つ、ダブルプレー後も落ち着かない西村に対して、一打サヨナラのピンチでも落ち着き続けた阿部の度胸は素晴らしかった。


多村に対する1球には阿部の全て、そして野球というスポーツの面白さが詰まっていた。
ピンチを作った原因のカーブ、そのカーブでピンチを乗り切ってしまう。
何度も、何度も、何度でも繰り返して見たい、最高の1球だった。
テレビの前で立ち上がってしまったプレーは本当に久しぶりだった。

打撃ばかり見られてしまうが、阿部の守備は球界屈指。
打てるキャッチャーなのに、自分が打てなくても落ち着いてリードが出来る。
漫画のキャラをそのまま具現化したような完璧な選手。

こんなに素晴らしい選手だと僕が1番理解しているのに、何故か打てないのが物凄く悲しい。
僕自身の人生での失敗よりも、阿部が打てない事のほうが遥かに悲しい。

阿部だけが試合に入りきれて居ないように感じて久しぶりに泣いてしまった。
野球で泣くのは12年開幕時の連敗以来だけど、巨人が勝っているのに泣いてしまうのは初めてだった。

何故自分とは関係の無い他人の事にこんなに真剣に悩んでしまうのか分からない。

辛い事からは逃げれば良いけど、それも出来ない。
又、明日。阿部が打つ事を信じて試合を見続ける。


チームの為、そして阿部自身の為にきっかけを掴んで欲しい。
プロフィール

ハイツ北村

Author:ハイツ北村
上原浩治と会いたい。
阿部慎之助と話をしたい。
道重さゆみと結婚したい。

どれも現実にしてみせます。

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