阿部慎之助の終焉まで看取るブログ 2014年05月

5月29日 阿部慎之助

1打席目 三振(4球)
2打席目 一ゴ(6球)
3打席目 二ゴ(3球)
4打席目 二ゴ(1球)


今日はスタメンで唯一出塁が出来ず。三振も増えて来た。何だか疎外感がある。
しかし、辛島には全く合ってなかった。
狙っていた内角球を上手く掬っても内野を越えない、苦手なタイプなのかなぁ。
こんな日もあるって切り替えたいけど、そういうのが出来るのは.280とかある時期だけなんだよね。

毎日安打を打ち続ければ率は上がる。
アウトにならない事がもっとも重要だけど、打率は誰もが気にするところ。上げていきたい。

金曜は休みで土曜は恐らく金子千尋が投げる。なんとか1本は打ちたい。

振り切れない中途半端なスイングが消えたから、もう阿部は全快に近い。
ここから上げていくには捨てる勇気と振る勇気が必要。

最近の阿部は初球を全く振ろうとしない。
考えがあってのことなんだろうけど、今の状態の阿部を見ていきなりボール球を投げ込んでくる人間は少ないと思う。
結果が出ないからこそ積極的に行く事も必要。
交流戦が終わるまでには.250 OPS.850までは持って行って欲しい。

5月28日 阿部慎之助

1打席目 三振(4球)
2打席目 二飛(5球)
3打席目 右安(3球)


則本の調子が良かったのを考えても、もう少しなんとか出来たんじゃないか。
とにかく今日は攻めがキツく、簡単に追い込まれてしまう事が多かったが、無駄なボール球に手を出さないのが良かった。
最後の打席はあっさり2球で追い込まれてから難しい球をライトに運ぶ事が出来た。
調子の良い則本からヒットを打てたのは収穫。
(阿部の交流戦ライバル宣言は則本へのリベンジ。)

しかし、大竹は悪過ぎる。
前回2回1/3しか投げられず、間を空けての登板ながらQSすら達成出来ない。
これじゃあ戦力として計算出来ない。ボウカーに対しても絶対避けなければならない真ん中への失投。
チームの反撃ムードを壊すのは良くない。

なんだか阿部だけ打てたから今日はそこまで落ち込んでいない。
明日の辛島を打って、金子千尋も倒そう。

今日は異常に体調が悪いためこれで終わり。明日からちゃんと更新します。

5月26日 阿部慎之助

1打席目 二ゴ(7球)
2打席目 四球(5球)
3打席目 右安(7球)
4打席目 敬遠(4球)


2打席目で四球、3打席目で難しい球を安打。惚れ惚れしてしまういいヒット。
4打席目に3塁のチャンスが回ってくるも敬遠。記録を決める最高の機会だったが、接戦のチャンスで全く打てない村田が後ろでは仕方なかったか。

今日のアプローチは殆ど文句無し。
全ての打席で4球以上を使わせ、敬遠を含む四球2つに2打数1安打。
出塁こそ正義の野球において4-3は完璧に近い。
守備では陽に2盗塁と翻弄されてしまったが、山口が四球で出したランナーを刺す完璧な送球。
クイックの悪くない投手ならコントロールで刺せる事を証明してくれた。

しかし、今月はこのままいくと1本塁打のまま終わってしまう。
何とか1000打点と一緒にホームランを打って欲しい。
復調傾向にあるのは間違いなく、体調も戻ってきている。
東京ドーム2試合、ここで打ちたい。


今日は中井君のサヨナラタイムリーで勝利。
前の打席で三振しているだけに最高の結果を出せた。
しかし、油断はしていられない。
去年140打席に立って12個しかなかった三振が2試合で既に3つ。
ただ、8個しかなかった四球を2つ選んでいる。
三振が多ければ打率は上がらない。四球を選ぶ事も良いけど、中井はミート力と強いスイングが武器。
三振を減らし、積極性を生かす1番バッターになって欲しい。


結果、勝てたものの試合展開自体には不満が残る。
毎試合文句を出しているが、中継ぎの回跨ぎは絶対にやめさせるべき。
8回は何故香月に託さなかったのか?
もし左打者には続けられない程度の信頼であれば同点の8回を投げさせるべきではない。
何度も回跨ぎで痛い目を見ているのに、続けるのは何故か。理解に苦しむ。
山口も9回の先頭に四球、三振、盗塁死で何とか切り抜けたものの、危うさが見える投球だった。
山口は速球のスピードが戻り、去年の良い状態を取り戻している。
問題なのは回を跨ぐとベンチで過ごさなければならない事だ。
先発投手と違い、ベンチで試合展開を見守った後の登板は難しい。
リスクを最小限に抑えるために投手起用は慎重にやってもらいたい。

さて、水曜日。休みを挟んでもう1度東京ドームで2連戦。
迎えるは去年の覇者楽天。
あの時打てなかった分を、ここで打って欲しい。
ホームランで1000打点を決めて欲しい。

5月25日 阿部慎之助

1打席目 三振(4球)
2打席目 左二(2球) 1打点
3打席目 左二(5球)
4打席目 四球(7球)


久しぶりに球場に行き、始めて阿部のヒーローインタビューを見る事が出来た。
本当に嬉しかった。

DCIM0072.jpg

(スマホカメラの画質が悪過ぎる。)

僕の記憶が確かなら阿部の東京ドームで受けたヒーローインタビューは去年の7月以来だと思う。
長い長いブランクを乗り越えてくれた。

1打席目の最後のスイングはテレビで何度も再生し直したけど、どうみても振っていない。納得出来ない三振。
しかし、2打席目は高めを捉えてツーベース、3打席目は外角低めを弾き返してツーベース。
逆方向に強い打球を飛ばせるのは調子が上向いている証明。
最後の打席も結果四球だったが、強い引っ張った打球を飛ばしていたしホームランは近い。

今日はバットの揺らしを変えていた。本人も後ほんの少しの修正に必死なのだろう。

しかし、最後の打席は惜しかった。1000打点、1打点届かなかった。
本人の力ではホームラン以外でどうにも出来ない記録だけにチャンスで四球になってしまったのは複雑。
100%東京ドームで決められる状態になった事は朗報か。


今日、阿部以外でもう一つ書きたい事があるから続きで書いていく。
僕のイチオシの中井君が1番スタメンで復帰。
第1打席でヒットを打った時はやっぱり他の2軍選手とは格が違うと確信させてくれた。
去年結果を残していたのにアンダーソンや橋本が伸びてきて、自分は守備も出来ずに2軍で調整。
焦りがあっただろうしフラストレーションも溜まっていただろうけど、耐え続けた。
本当によく我慢してくれたと思うし、即結果に繋がってくれてよかった。

中井大介には才能がある。今年の内川の様に三振が少なく、長打が打てる良いバッターになれる。

中井大介の才能を潰す事は許されない

↑昔書いた記事。

阿部の次を打つ4番になれる存在だと思っている。
アンダーソンと橋本が戻ってくるとポジションが埋まってしまい、厳しい戦いになってしまうが、阿部と共に応援していきたい。




999まで積み重ねた阿部の打点がついに1000に到達する。
主軸を打っていなければ出来ない。プロ野球史上42人しか達成していない大記録。
本人はどんな場面でもと言っていたけど、試合を決めるような一打になってくれれば嬉しい。

5月24日 阿部慎之助

1打席目 右安(5球)
2打席目 右飛(1球)
3打席目 右飛(5球)


2日くらい前にブログのタイトルを変えました。
元ネタのブログはもう更新が止まっているので苦情が出る事は無いと思いますが、万が一何かあれば元に戻します。

今日は全打席引っ張る事が出来た。3打席目は風で押し戻されてライトフライになってしまったけど、感触は悪くないと思う。
最近はフルスイングが出来る様になってきた。体は戻ってきていると見ている。
それだけに、9回に回るはずだったのに途中交代されてしまったのは残念だった。

日曜日、久しぶりに東京ドームに行く。
阿部が不調の時は中々見に行く気が起きないけど、何故か25日のチケットを持っている。
本当に気まぐれで取ったチケットで昨日確認するまではどこの席かも忘れていた。

1000打点到達が遅れているのは残念だけど、せっかくの機会だし目の前で見れたら良いなと思う。

東京ドームはDH制になる。万が一にも阿部が出場しないという事は無いと思うが、今日の交代は少し不安。
明日から東京ドーム2連戦、休日を挟んで又ドームで2連戦、そして休日。
4試合DH(そんな事はありえないと思うが)で出場すると殆ど6日を休養に当てる事が出来る。
本当はキャッチャーで出場し続けて欲しいが、体調が戻りかけている今万全に戻しておきたい。

元気な姿をドームで見れる事を願って今日は寝る。

5月23日 阿部慎之助

1打席目 三振(4球)
2打席目 死球(5球)
3打席目 右直(6球)
4打席目 左飛(1球)


三振が増えてる。3打席目は良いアプローチが出来てたのに届かない。
体は戻ってきていると思う。でも、結果が出ない。

今日の試合は本当に酷かった。
内海は良いピッチングをしていたのに勝てない。
久保は回跨ぎをさせたら殆ど100%の確率で失点しているのに、今回も跨がせて失点。
首脳陣は頭がおかしい。
どういう判断をすればあんな継投になるのか。

前にも書いたけど2年もブランクがある選手の使い方じゃない。
最初の1人限定登板以降は13試合に登板してその内5回も回跨ぎをさせている。
1イニング限定ならセットアッパーを出来る実力があるのに無理やり続投させて自責点をつける。
意味が分からない。

本当に見ていて悲しくなる試合だった。
何故、こんな酷い試合を出来るのか。
3打席1本もヒットを打てなかったクリーンナップは9回に申し訳程度の帳尻ヒット。
阿部と村田は打てない。バットが振れない由伸は延命の四球。結局点が入らず終了。

阿部が打たないと人生の楽しみが無い。
ただただ悲しい。

5月21日 阿部慎之助

1打席目 一ゴ(5球)
2打席目 三振(6球)
3打席目 四球(5球)
4打席目 右飛(2球)
5打席目 四球(7球)


1打席、2打席とチャンスで凡退。
ただ、2打席目の最後の三振はどう見てもボール。ハーフスイングならまだ分かるが、見逃してあの球をストライクにされたらバッターは何も打てない。
大体3打席目の初球は殆ど同じ球だったのにボール判定、許せない。

次の試合が大事だと言いながら今回は2出塁するもノーヒット。
1本でも打てば打率が上がるんだから何とか毎日ヒットを積み重ねて欲しい。

最後の打席の四球はもう意地だね。前もこんな事あったけど、ファール打って打てないって分かった瞬間から出塁に切り替える。
このバッティングが好きだ。

その後の村田はなんだかなぁ。
一応ヒットにはなったけど、あんな打球を上げてヘラヘラしてちゃいけない。
だけど、勝ちは勝ち。13残塁しようが、9回2アウトから完全にアウトの打球を上げようが、得点が上回れば勝ちなのだ。


今日は盗塁を2回企画されて1度刺した。
たった2球だが、良い送球をしていたと思う。
ふんわり送球なんて言われるけど、一昨年、去年当たりと肩の強さ自体は変わっていないと思う。
今年刺せなかった原因はコントロールが出来ない事にある。
今日の2球は良いコントロールをしていた。
2球目は低めのフォークボール、体勢を崩して捕球してからの送球。
結果はアウトになってしまったが、ピシリとコントロールされた良い送球だった。

今までコントロール出来なかったのは体に痛みがあってバランスが悪かったからだと思う。
たった2球だけど、フォークを捕球しながらバランスの良い送球が出来た、というのは阿部の体調が戻ってきた証ではないだろうか。


明日は休み。交流戦は休みが多くて体調は整えやすいと思う。
が、次の試合は魔境マリン。
阿部はマリンでホームランを打った事が1度も無い。(OP戦を含めれば今年打ったけど。)
打率はそこそこ残してるから率だけは稼ぎたいところ。

中々成績が上がってこない。厳しいけど、耐えるしかない。
1番苦しいのは阿部。今年は絶対に最後まで全打席を見届けようと思う。

5月20日 阿部慎之助

1打席目 右飛(6球)
2打席目 右二(7球) 2打点
3打席目 二直(6球)
4打席目 右安(4球)


複数安打にチャンスで試合を決定付ける2打点。大きな活躍。
この2打点で通算998打点、1000打点まで残り2打点となった。

今日は全打席で粘りを見せ、全打席引っ張り方向に打球を飛ばした。
1打席目の右飛も3打席目の二直も上手く拾った当たりで運悪く野手の正面に飛んでしまったが、感触は悪くないはず。

今月も苦しんでいるが、得点圏打率は.269まで上昇。今月は得点圏.667と勝負強い阿部が帰って来た。
5月はチーム打点一位。中心打者として良い活躍をしていると思う。

交流戦男の杉内が今シーズン1番のナイスピッチングで悪い流れを切り、勝利で開幕する事が出来た。
坂本に1000安打が出て、片岡は古巣に恩返し。セペダが先制犠飛に加えて2号本塁打。阿部は2安打にタイムリー。
本当に良い試合が出来たと思う。

明日、大竹がこの流れを切らず試合が出来るか?注目。
悪いモノは全て出し切ったと思いたい。
阿部も、今日だけで終わってはいけない。明日も続けなければいけない。

5月18日 阿部慎之助

1打席目 一ゴ(4球)
2打席目 一ゴ(9球)
3打席目 二ゴ(1球)


交流戦前最後のゲームも大敗で落とし、4.5ゲーム差。阪神とも1.5ゲーム差の3位で交流戦に入る事になった。
阿部もちぐはぐ、中々結果が出ない。
前もそういうシーンがあったけど、2打席目、村田から始まる打順で村田が初球打ち上げ、阿部が粘ってロペスも初球凡退。
こんなふざけた攻撃をやって点が入るはずがない。

そして、とにかく打順の組み方が悪い。
初回のチャンスで村田まで回っても必ず凡退するから回の先頭が阿部になりやすい。
どう考えても阿部5番のほうが打順が回るのに、何故逆にしないのか。
この3連戦で阿部の前にランナーが居た打席は2回だけ、ふざけている。

ここ最近ずっと試合を見ていて思う事だけど、序盤に全く塁に出られないのは橋上が悪いんじゃないか。
WBCの時も橋上が戦略を考えて7回当たりまで手も足も出ず、やっと8回から反撃を始めるみたいな試合が目立った。
投手が粘れるなら良いけど、先発が耐え切れない状態では、作戦の間違いを修正するのが遅すぎて申し訳程度の反撃しか出来ない。

小林がタイムリーを打ったけど、本当に意味の無い反撃。
こんなんで阿部と交代させられてたらたまらない。


まさか交流戦までに1000打点を達成出来ないとは思わなかった。
今日は盗塁を刺したが、1回捕逸があった。
体がボロボロ、このまま出続けたら本当に体が壊れてしまうような気がする。
でも、休んでも阿部は治らない。試合に出続けて治さなければならない。
交流戦は間がスカスカ、ホームはDHを使える。何とかここで体調を戻してもらいたい。
俺は毎日祈る事しかできない。

5月17日 阿部慎之助

1打席目 左飛(2球)
2打席目 三ゴ(6球)
3打席目 投ゴ(4球)
4打席目 右二(3球)


久しぶりに三振が無かった。阿部なら当然の事なのに、こんな事で安心してしまうのは正直悲しい。

3打席目のマエケン直撃のライナーは多分普通なら抜けてヒットになる当たりだった。
4打席目のツーベースも引っ張って打てた良い打球だった。

だが、誰がどう見ても状態は良くないだろう。
1打席目、2打席目のファールで逃げようとした打球がフェアゾーンに入ってしまう。

打撃の調子が良くないばかりか守備も乱れてきている。
逆球が取れず、ワンバウンドを逸らし、1試合3捕逸。これはちょっといただけない。
阿部は本来ワンバウンドを止めるのがかなり上手いキャッチャー。
体を捻る事が出来ないというのはもう相当痛みが来ている。
それでも、体を潰しても、試合に出続ける。
何故ここまで出来るのか俺には分からないが見ているだけでも辛い。

俺は阿部慎之助から生きる気力を貰っている。
行きたくも無い仕事に行くのも、仕事が終わってから少しだけ努力を続けられるのも俺より遥かに辛い努力する阿部の姿を見ているから。
2010年、2年振りに野球を見るとき真っ先に阿部を応援しようと思った。(理由はいつか書く。)
それから4年間、ずっと俺は阿部から力を貰っている。
阿部が苦しんでいる今、何かを返したいのにそれが出来ない。
俺には球場やテレビの前から応援する事が俺の限界。
もどかしいし、フラストレーションが溜まっていく。

元気に野球をする阿部の姿を見たい。

5月16日 阿部慎之助

1打席目 四球(5球)
2打席目 三振(3球)
3打席目 二ゴ(5球)


3試合連続三振、開幕3戦以来の屈辱。
不調なときほど追い込まれやすく三振しやすいけど、それが無いのが阿部の長所。
まだ四球>三振だが、明らかに三振が増えている。これからを考えるとかなり大きな不安要素。

チームは今日も負けて5連敗。
内海は又も勝てず開幕から8戦勝ち星無し。
阿部が6番に下がり、援護が出来ず。内海は8奪三振無四球も要所を抑えきれず6失点。
非常に良くない形で負けてしまった。

12年の序盤も良くなかったが、今も同じ様な状況にある。
とにかく攻撃陣が悪い。1点もやれない、中5日の先発は気負ってしまって失点する。最悪のパターン。

何故点が取れないのか。
いつも感じている事だけど打撃コーチの指示が悪過ぎるんじゃないか。
特に感じるのは7回の攻撃。
村田が初球の直球を簡単に打ち、阿部は5球粘るもセカンドゴロ、ロペスもあっさり初球を打ってたった7球で攻撃終了。
ヒット5本の内4本が速球系ではあるが、ヒットを打つ以上に凡退してきた速球系を3人(少なくとも初球を打った村田とロペス)が狙い打つ状況は異常過ぎる。

この場面で必要だったのは球種ではなくコースを絞る事。
低めは全て捨てて思い切り振り抜け。
散発で抑えられていて本塁打が狙える3人。コーチが勇気を持って思い切った指示を出さなければいけない場面。
それが出来ないから打てない、勝てない、個人の力に頼る事になっている。

8回も全員が決め球とコースを絞りきれず勝手に打ち、勝手に凡退。
最後の9回は2人が初球を打って凡退と言う何とも情けない終わり方をしてしまった。

3番坂本はランナーが出ては右への意識を持って軽打狙いばかり。村田も同じ。
わざわざクリーンナップに置く選手に何故そんな打撃をさせるのか?
それで勝てているなら良いけど、今は打てなくて負けている。
思い切って引っ張らせたほうがどう考えても良い結果が出る。

このままの対応を続けるなら負けは止まらない。どこかで吹っ切らなければいけない。

5月15日 阿部慎之助

1打席目 三振(4球)
2打席目 二ゴ(5球)
3打席目 二ゴ(6球) 1打点
4打席目 三振(5球)


1試合間を挟んでのスタメン。辛うじて1打点は上げるも、3月30日以来の1試合2三振を喫してしまった。
1打席目にはギリギリでファールになる惜しい大飛球があったものの三振。
2打席目は強いゴロを放つも阿部シフトを布いていたセカンドに打球を捕られてアウト。
中々ヒットが出ない。
3打席目、簡単に追い込まれて捕られるぎりぎりの危ないファールフライもあった。
セカンドゴロで打点を稼ぐのが精一杯。
4打席目、苦手の変則左腕に対して手も足も出ずに三振。

感触は悪くない、何て言っていられる状況じゃない。
チームは試合が無かった阪神の後ろに落ち、3位。
明日からの首位広島との3連戦に3連勝したとしてもゲーム差0.5で交流戦前に首位奪還が不可能となった。

巨人はこれまでのツケを払うときが来ている、と世間では言われている。
キャッチャーというポジションにリーグ最強クラスのバッターを置ける。
打線が他のチームと比べて1枚厚く組める、圧倒的なアドバンテージだ。
打って当たり前、居て当たり前、キャプテンとして真ん中に居てくれて当たり前、知らず知らずの内に依存していたのは間違いないだろう。
だが、それの何が悪いのか?
個が死につつある現在のプロ野球で圧倒的なパワーを持つ人間に依存してしまうのは当然。
誰が監督をやっていても同じ結果になっている。

アンダーソンが居ても、セペダが来てもチームが乗り切れていないのは中心に居て当然だった阿部の調子が出ないからだろう。
でも、阿部はキャプテンで、キャッチャー。体がどんなに不調でも離脱だけは避けなければならないと知っている。
だから、調子が悪いまま成績も上がらないまま試合に出続けている。
阿部は去年、自分が.250 10本くらいの成績で優勝するのが理想だとコメントしていたが、巨人の現状を見る限りそんな事は不可能だろう。

チームメイトが阿部に頼りすぎていた過去のツケを払わなければいけない、世間の意見は正しい様にも聞こえる。
だが、それはあくまで阿部がこのままの成績でシーズンを終えた場合の話だ。
チームメイトが返すはずのツケ、それも全て飲み込んで阿部が打てばいい。
阿部はそれが出来る、NPB随一の最強捕手。

沈んでいるチーム状況でキャプテンが控えに回ってルーキーが捕手を務めるようじゃあチームは完全に終わる。
敗戦の責任を背負い込めるキャプテンシーとチーム全体の信頼を持った人間がベンチに居てチームが纏まるはずが無い。
グラウンドに立ち、野手の全責任を背負える選手は阿部しか居ない。

投手の中心の内海が成績を残しながら未勝利に苦しみ、野手の中心の阿部は打撃でチームを引っ張る事が出来ずに苦しんでいる。
首位攻防1戦目の先発は内海。
阿部が打ち、内海が勝てば必ず流れが変わる。

俺は試合の流れに付いて語るのが嫌いだ。
でも、チーム状態には必ず流れが存在する。
中心が機能しているチームは強い。

内海と阿部で必勝。巨人の象徴。

5月13日 阿部慎之助

1打席目 二ゴ(3球)
2打席目 投ゴ(5球)
3打席目 右安(4球) 1打点
4打席目 右安(5球) 1打点


気付いてみれば5分台だった得点圏打率があっという間に.250まで上昇。
今日は3,4打席目の得点圏2回を完璧にモノにしてタイムリー2本。
しかし、阿部が同点打2本を打っても追いつくまで。
最後は打席に立つ事も出来ず、ネクストサークルで試合を終えた。

今日の2打席目、投ゴロを見ると阿部の調子は万全では無いと思う。
ファールしに行ったスイングがフェアゾーンに転がってしまうのは不調の証。
だが、阿部は3打席目に低めの球を上手く拾って同点タイムリー。
そして、第4打席にはワンポイント変則左腕から意地のライト前タイムリー。
今日の活躍はまさに4番と言えよう。

だが、チームは最後の最後で阿部に打順を回す事が出来なかった。
3番、アンダーソンの離脱は大きな痛手になるだろう。

さて、今日の敗戦の理由を探すともちろん久保という事になる。
(チェンジアップが全くコースに決まらず投手にタイムリーを打たれた杉内も明らかな敗因だが。)
正確に言うと久保を2イニング目に続投させた監督、ピッチングコーチが敗因だ。
久保は今シーズン4度回跨ぎの登板をしているが、その内3度で失点している。
そもそも久保は殆ど2シーズンを棒に振って復活を目指すシーズン。
1イニング限定で大事に扱わなければいけないシーズンなのに、序盤からこの酷使はありえない。
1イニング目は四球無しの完璧リリーフだったのに、こんな形で負け投手にしてしまうのは酷い。

それに、畠山を敬遠した時点でブルペンでは山口がピッチングをしていた。
川端を代打に出してくる事は100%分かっていたのに、何故登板させなかったのか?
アンダーソンが引っ込んだ事で長期戦になる事を覚悟しての久保続投だとすれば余りにも楽観的過ぎる。
抑えてくれるだろう、信頼に応えてくれるだろう。
そんな甘い考えで野球に勝てない事は何年も監督を続けている原監督が1番分かっていた事ではないのか?

4番の阿部は形が良くないにしても得点圏2回をモノにしていた。
この阿部に繋がる可能性がある9回、10回を山口、マシソンで凌いで阿部が打てなければゴメンなさい。
コレくらい割り切った采配をしたほうがファンも納得しただろうし、理に適っている。

残り2戦、ヤクルトに連勝を決めなければ広島との直接対決で首位に並ぶ事は難しくなる。
恐らく明日はアンダーソンを欠く厳しい戦いになる。
4番阿部への負担は更に大きく膨らむ。
それでも、阿部ならきっと何とかしてくれると思う。
大きすぎる負担を抱え込み、相手を打ち崩す。
それが巨人の4番で、阿部慎之助だから。

5月11日 阿部慎之助

1打席目 二ゴ(6球)
2打席目 一飛(4球)
3打席目 三振(4球)
4打席目 一ゴ(5球)


2試合連続の三振、試合も敗戦。
いい所が殆ど無かった。

普通ならアウトのフライをライトの長野がミスで落として出塁を許し、アンダーソンの肩とポジショニングでランナーを進められて決勝点を決められる。
菅野は全くミスが無い完璧な投球、これで負けが付いてしまうのは酷すぎる。


阿部は状態が良くない。4番に入っただけで気負うようなレベルの選手じゃないが、甲子園を意識し過ぎているような気がする。
バットの動きが少し重いけど、手打ちになっていないし、月曜の休みを挟んで修正出来る範囲だと思ってる。
連続打数ノーヒットの時はとにかく手打ちが多くて明らかな体調不良だったけど、今はそういうおかしな動きが無い。
流石に3試合でヒット0だと又4番から落ちるかも知れないが、もう1回奪いに行って欲しい。

甲子園とはおさらば。ヤクルトとの東北決戦。
地方球場は得意。打って勝とう。

5月10日 阿部慎之助

1打席目 三振(5球)
2打席目 中直(5球)
3打席目 一ゴ(3球)
4打席目 四球(4球)
5打席目 三邪(6球)


試合には勝ったものの、2試合連続ノーヒット。
唯一の出塁も明らかに勝負を避けられての四球。2打席目のセンターライナーが惜しかったくらい。

どうしても毎年甲子園では打てない。何が良くないんだろう?照明?屋外?分からない。

久保、山口が粘った、先発内海も悪いなりに工夫して良い試合を作ってくれた。

それでも満足出来ない。阿部が打って勝って欲しい。

甲子園の試合は年間で残り7試合。
明日を凌げば後半戦まで魔境とサヨナラ。
打って、勝って、9連戦を終えよう。
東北シリーズへ行こう。

5月9日 阿部慎之助

1打席目 中飛(2球)
2打席目 一ゴ(3球)
3打席目 四球(4球)
4打席目 捕邪(8球)


今シーズン初の4番スタメンながら、ヒットは無し。3打席目の四球は逆転へ繋がる出塁になった。
元々甲子園は得意じゃないから出来ればここで休養を入れて欲しかったが…。
残り2戦でどれ位打てるか。

今日の阿部はリード面が冴え、2回で50球を越えた大竹を6回まで持たせた。
ただ、西村が相変わらず。ランナーを出しまくって失点、交代。
12K 8BB K/BB 1.5はとてもじゃないけどセットアッパーを任せられる数字じゃない。
現状では香月のほうが遥かに信頼出来るレベル。
今日は3点差があったから投げられたけど、もう次は無いんじゃないかな。

西村が作ったピンチに登板したのは久保。
1塁2塁のピンチで不調の大和を空振り三振。
次の鳥谷に対する3球が今日のベストシーン。
初球、阿部が投げさせたのは大和から三振を奪ったのと同じボールゾーンへ落ちるフォーク。
久保の決め球であるフォークをあえて初球に選ぶセンスは阿部のオリジナル。俺はコレが大好きだ。
鳥谷としてはストライクゾーンに向う変化球だと思ってスイングしたのだろうが、落差の大きいフォークに当たるはずも無い。

2球目は内角に食い込むカットボール。これは阿部を信頼して投げきれた久保が素晴らしかった。
初球に予想外の球を空振ってしまった鳥谷は2球目に手を出す事が出来ず見逃し、あっという間に追い込まれてしまう。

そして3球目は初球と同じフォークボールを更に低めに落として三振。
鳥谷は選球眼が良いバッターでワンバウンドするような明らかなボール球には反応しない。
その鉄壁を崩したのは初球にフォークを選んだ阿部、間髪居れずに厳しいコースでストライクを奪った久保のコンビネーションだ。
久保が2球目に投げた球がボールになっていればカウントが1-1になり、鳥谷は気持ちを切り替えて別のアプローチをしていただろう。
それをさせなかった今日の久保は素晴らしかった。

西村が厳しくなっても久保がセットアッパーとして起用出来る目処が立った。
良い試合だった。

マシソン、山口は少しずつではあるが、良くなっている。
ただ、今日の試合は起用法に不満が残る。
右が続くところにマシソンを当てたかったのは分かるが、本来後ろの順番は変えるべきではない。
心の準備が必要な中継ぎが相手バッターに合わせてコロコロ順番を変えられては調子を崩してしまう。
そして、久保、マシソン、山口の3人は利き腕で起用法を変えられる程度のピッチャーであってはならない。
左右に関係なく登板し、抑えるのがこの3人の役目。
交流戦前に3人の登板順が決まれば戦いやすくなるはずだ。


明日は榎田vs内海。大竹が防御率3.86で5勝をする中、それより1点も低い内海は0勝。
なんとか内海に勝ちをつけたいところ。
今日の様に4番阿部の打撃が鍵になる事は間違いないだろう。

5月8日 阿部慎之助

1打席目 右二(3球)
2打席目 右本(2球) 5号 3打点
3打席目 左安(4球) 2打点
4打席目 一ゴ(6球)


9連戦の真ん中に休みを挟んでの5番スタメン。
今シーズン初の東京ドームでの1発、満塁でヒット、4月2日以来の猛打賞。
最後の打席も1塁への強いライナー、4打席とも内容がある良い試合だった。

空振りも無く振りきれている。阿部らしくなってきた。OPSはチーム2位、規定で唯一の1桁三振。
最初の3試合で4つも三振したときはどうしようかと思ったけど選球眼は衰えない。

が、チームは敗戦。5失点の今村は6奪三振0四球、もう1度投げれば結果を残せると思う。
問題はミスでの失点。恐らく石川のタイムリーは久保がサインを見逃して外しきれなかった。
そして、西村は息を吐くようにタイムリーを打たれる。
西村は多村に対して異常に相性が悪いしAHRAが敬遠のサインを出してもよかったと思う。

今日は消耗戦を落とした。苦しい展開で明日からは甲子園3連戦。
上がり調子の阿部がどこまで打てるか、橋本が肉離れで離脱する中どうやって凌いでいくのか?注目。


今日の阿部のホームラン332号は巨人歴代4位。
次に見えるのは原監督の数字。阿部はそこまでいける。

5月6日 阿部慎之助

1打席目 左安(6球)
2打席目 右安(4球)
3打席目 右飛(4球)
4打席目 二ゴ(3球)


久しぶりのマルチヒット。特に2打席目は低めの球を火の出るようなライナーで弾き返した。
3打席目の思い切った空振りも体調が良いからこそ、だろう。
バットが振れている、間違いなく調子が上がっている。

アプローチが良い。BB/Kはついにリーグトップに立った。
後はホームランが欲しい。強い打球を後は上げるだけ。


今日の試合はセドンが悪過ぎた。
結果だけ見れば7回2失点だが、いくらなんでも5四球は出しすぎ。
初登板以降は四球>三振。おまけにフライ>ゴロ。
こんなピッチャーがまともに活躍出来るはずがない。
交流戦が終わったら先発投手は 菅野 内海 大竹 杉内 今村 澤村で回す事になると思う。
何一ついい所の無いピッチャー、絶対に抑えられない。

そして、打線。流石に今日はストレスが溜まった。
バントを失敗して追い込まれて併殺。代走で俊足のランナーが出ても当てるだけのスイングでセカンドへ流して併殺。
これじゃあ勝てるはずが無い。
片岡なんて足が速くて併殺が少ないタイプのはずなのに、何でこんなに打っちゃうんだろう?
チーム方針?運?分からないがここを何とかしない限りこれからも点は入らないだろう。

試合全体を見ての収穫は久保の目処が立ったところか。
最初の2,3試合は余りにも登板感覚が空きすぎて上手く行かなかったけど、ドンドン感覚を取り戻している。
三振6つに対して四球1つ。球速は全盛期に比べたら少しだけ落ちるけどフォークの精度は今も変わらない。
マシソン、久保を中心にしたリリーフが今後を支えると見る。


セドンの試合でも阿部がスタメン。
ファンには見えない体調面が本当に良くなってきているのかもしれない。
明日、明後日はスタメンで出て甲子園3連戦のどこかで休もう。

5月5日 阿部慎之助

1打席目 二併(2球)
2打席目 四球(6球)
3打席目 右飛(4球)
4打席目 三振(5球)


第3打席のフルスイングが26日以来の空振り。
そして第4打席に26日以来の三振。これはハーフスイングの判定がキツかったので僕の中ではノーカウント。
…と言う訳にはいかないか。

今日はいつも以上に積極性が見られたのが気になる。
結果こそ出なかったけど、ライトフライも芯を外した割りにはかなり深いところまで飛ばしていた。
ファールフライもフェンスを越える打球が増えているし、体調が上がっているのかもしれない。

結果が出ないと見ているほうは苦しいが、四球を選べている。
選球眼の衰えとパワーの衰えが来ていないのならまだまだ打てる。
東京ドームに戻っての3連戦が勝負。

いや、セドンとだからもしかしたらベンチスタートかもしれんな…。


先週、2日だけやけにアクセスが増えていたけど何だろう?
その後は相変わらずの1日10ヒットペースに戻ってしまったから凄く気になる。

5月4日 阿部慎之助

1打席目 左飛(5球)
2打席目 四球(5球)
3打席目 遊飛(4球)


自分で8000Hitを踏んでしまうミスを犯しつつ更新していく。
キャッチャー阿部に対する監督の信頼は確かなのだろう。
だが、たとえ岩瀬と言えど阿部に代打を出すのはありえない。
前のアンダーソンへの代打はまるで阿部に代打を出すための言い訳みたいじゃないか。

結果を残して居ないから仕方が無い。
それでも阿部に代打はやってはいけない。

今日は代打を出した事を後悔させるくらい打って欲しい。

5月3日 阿部慎之助

1打席目 左二(2球) 2打点
2打席目 三邪(1球)
3打席目 右安(6球)
4打席目 二ゴ(1球)


また首の調子が悪くなってマスクが戻る。軽症だったのは朗報だったが、心配ではある。
今日は初回、満塁のチャンスで打席が回る。左方向に逆らわない綺麗な流し打ちで今シーズン初タイムリー。

阿部、先制打は今季初タイムリー「ちょっと遅いですけど…」
「今シーズン初めてのタイムリーヒットじゃないかな…。2死からみんながつないだチャンスだったので1本出て良かった」

ホントに1本が出てよかった。
2打席目は初球をファールフライ。あんまり良くなかったけど、3打席目のアプローチは最高。
簡単に追い込まれてから粘ってフルカウントに、最後の低めの球をライトフェンスまで引っ張った。
マツダや神宮ならスタンドを越えていた低い弾道の強いライナー。
流し、引っ張り、バットが振れて来ている。
第4打席もアウトにこそなったけど強いセカンドゴロ。
明日、明後日で数字を戻せる、確信を得られた4打席だった。
どんなに好調でもその日の打席全てで納得出来る打球を飛ばす事は出来ない。
内容のある打席が3つあった事は今日の収穫だ。

本当は9回の先頭も阿部になるはずだった。
5打席目、立って欲しかったけど怪我がちだし休ませてもらって正解だったのかな。
贅沢は言わない、阿部が打つ姿を見れるだけで僕は嬉しい。


それにしても、複数安打久しぶりだったなぁ。ホームラン以来だよね。
出塁率.350、長打率.450越え、OPSはチーム3位。
ロペスの出塁率が.300を切ってるから阿部が戻ってきたのはチームにとっても助かる。
9連戦は甲子園で1日休みが入ると思う。そこまで飛ばしていこう。


ヒーローインタビューでアップになったときに良く見えたけど首にできもの?があったのが気になるね。
開幕時は使ってなかった磁気ネックレスも使っているのも……。
まぁ不安要素は残るけど、今日は振り切ってライトフェンスに打球を当てる事が出来た。
間違いなく復調している。最後に空振りしたのは26日の第1打席、最後の三振もその打席。
20打席連続無三振、記録はまだまだ続いていく。
調子を完全に掴むまで、バットとボールを離さないように。

5月1日 阿部慎之助

1打席目 四球(7球)
2打席目 左飛(2球)
3打席目 左二(3球)


首の調子が良くなったのか、ホッケーマスクに戻した復活記念試合。
ツーベースと四球で良いイメージを持って終われそうだったのに、又も首を痛めてしまう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140502-00000003-nksports-base
「むち打ちみたいな感じになった。明後日(3日の中日戦)、出られるように治療して」と話した。

なんでこんなに上手くいかないんだろう?
明日休みなのがせめてもの救いだけど、何だかもう絶望しかない。

12年のようにある程度の成績が残っていればGW6日間休養みたいな思い切った事が出来るんだろうけど、チームが3位で本人の調子も良くない、肉体の休養を入れても精神は休めない。

空振りをしていない、結果は出つつある。必要なのはホームランや複数安打。
トントンと出てしまえば一気に率も上がっていくはず。
毎日同じ事を書いているような気がするが、本当にもう結果を出すしかない。
打って、勝ちたい。

4月30日 阿部慎之助

1打席目 三ゴ(4球)


1ヶ月を締める最後の試合、大量失点のセドンと共に交代されて終わった。
休養を取れたとポジティブに考えたいが、流石に1打席で交代は見ている側にも響く。
4月は3位。阿部がよければ上がるし悪ければ下がる。良くも悪くも結局は阿部のチームなんだよね。


今の阿部を見て2011年の小笠原と被るとか言っている人は全く野球を見て居ない人だろう。
小笠原は選球眼が無くなって終わった選手。
阿部の三振数は規定最小で四球数は三振より多い。
選球眼が全く落ちていない以上体調を戻せば打てる。

大型連休の9連戦が迫っている。
ここで1日は休養が入るはず。体調を戻せないと交流戦ではDHが増える可能性がある。
DH阿部は本来の姿じゃない。キャッチャー阿部を続けるためにも何としても結果を出さなければならない。
プロフィール

ハイツ北村

Author:ハイツ北村
上原浩治と会いたい。
阿部慎之助と話をしたい。
道重さゆみと結婚したい。

どれも現実にしてみせます。

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