阿部慎之助の終焉まで看取るブログ 2016年01月

正式に捕手復帰

【巨人】阿部、捕手に正式復帰!由伸監督方針固めた

正直に言って正捕手にまで復帰するとは思っていませんでした。
阿部は大丈夫だと報告したようですが、僕はそうは思えません。
手術や治療をしていない以上完治はありえませんし、一昨年8月には三塁へ盗塁阻止の送球をしただけで痛めています。
そこからファールチップを2回食らい、良化しているとはとても思えないのです。

ファールチップは気をつけて防げる怪我ではありませんし、盗塁阻止も激しい動作の中で起こってしまう怪我です。逆球の捕球も同じです。
毎日毎日その危険が積み重なっていきます。無事にシーズンを終えられる確率はどれ位なのか…。想像したくは無いです。

しかし、これはもう監督と阿部本人が決意し決めた事ですから僕は応援する事しか出来ません。
毎日無事を祈り、活躍を祈ります。
フルシーズン、怪我無く出場し、活躍して巨人を優勝に導いて欲しいです。

条件?

巨人阿部「消えるよ」雲隠れキャンプでスロー調整

1週間前の記事ですが、気になる情報がありました。

高橋監督は「捕手をして休み休みなら一塁。捕手でも使うなら、最低100試合出場が条件」と話しており、キャンプを通じて意思確認を行う。

一応阿部に関する記事は全て読んできましたが、監督がこういう発言をしていたのは知りませんでした。
かなり個人的な考えが入ってしまうのですが、やはり監督は一塁で考えているのではないかなぁと感じます。
クルーズ、ギャレットと打てなかったポジションに当てはまる外国人を補強しました。
阿部にもまず打つ事と注文をつけた事からも監督がしたい野球は打ち勝つ野球ではないでしょうか。
そうなると、阿部の打力を捕手の負担で削るよりは体調を万全に出来る一塁で生かそうと考えるような気がします。
実際にギャレットは外野手登録ですし、空きの一塁に誰が入るか、と考えると阿部しか居ないのではないでしょうか。

長い間現役で見ていたいという個人的な希望が入ってしまいますが、限定的な抑え捕手もあまりやって欲しくない。
もちろん捕手をやっている阿部が一番素晴らしい状態なのは分かりますが、怪我をして現役を見られなくなってしまったらそれでお終いなのです。

キャンプで監督との話し合いがあり、そこで方針は決まるのでしょう。
どうなるか、今から気になって仕方が無いですが、個人的な希望は一塁…と書いておきます。

前田さんからの檄

前田幸長氏「逆境の時こそ強い阿部に主砲復活を期待」

シーズン中に何度も取材が記事になっていました。昔巨人でバッテリーを組んだ事もあるだけに、阿部に対する思いも強いのだと思います。
阿部への期待として30本塁打、と書いてあります。本人も30本を打ちたいと決意していました。

今のメンバーで阿部が30本打つ事が出来れば間違いなく優勝出来ると思います。
そう思っているからこそ、高橋監督も阿部にまず打つ事を重視して欲しいと発言したのではないでしょうか。

何度も何度も書いてきましたが、打つ事。キャンプでどう時間を送っていくのか注目したいです。

帰国

グアム自主トレから帰国し、宮崎に先乗りするようです。
今回の自主トレでは一切バットを振らず、体造りに専念したとの事でした。
実際に去年はオーバーワークの影響を引き摺ってしまった感じがあったのでスロー調整(と言ってもかなりハードなトレーニングをしています)がどう影響するか 注目していきたいです。

捕手復帰が騒がれていますが、開幕はやはり一塁だと思います。
打たなければ捕手復帰以前の問題です。
まず、打つ事。そのためにキャンプで良い時間を送って欲しいです。

新年

去年一年は中々辛いシーズンでした。
開幕してすぐにキャッチャーに戻り、怪我、再びキャッチャーで怪我、一塁に戻っても中々結果が出ずスタメン落ちも目立ちました。

昨日は阿部がグアムキャンプに向けて出発したというニュースがありました。
既に、2016年シーズンへ向けて始動しています。

今年はキャッチャーをやるのか、ファーストをやるのか。どこまで打てるのか。優勝出来るのか。
様々な部分を試されるシーズンになると思います。
阿部も中々難しいと口にしたように、長く続けていく事はとても難しい。
それでも、又以前の様に打つ事、一年間健康で試合に出場し続ける事を祈って今年も応援していこうと思います。
ただ、毎日更新しているだけのブログですが、今年もよろしくお願いします。
プロフィール

ハイツ北村

Author:ハイツ北村
上原浩治と会いたい。
阿部慎之助と話をしたい。
道重さゆみと結婚したい。

どれも現実にしてみせます。

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