阿部慎之助の終焉まで看取るブログ 2016年09月

2016年9月29日 阿部慎之助

第1打席 四球 4球(ボール,ボール,ボール,ボール)
第2打席 遊ゴ 3球(ボール,ファール,遊撃ゴロ)
第3打席 遊飛 4球(ボール,見逃し,ボール,遊撃飛)


本拠地最終戦、休養に入るかと思っていたが4番ファーストでの出場となった。
1打席目は良い形でボールが見えていたが、2,3打席目と変化球にタイミングを狂わされ内野ゴロとフライ。
途中交代でベンチに下がったが、その後チームは逆転負けを食らってしまった。

順位も確定し、殆ど意味の無い試合だったが、広島の負け越しが決まる痛い形で終わってしまった。
やはり、広島は強いと感じた。CSに行って勝てるとしたら広島側の調整ミスくらいではないか。

DeNAも強い。三浦が失った点を何度も取り返した。戦う事になれば苦戦するだろう。

後2試合でシーズンは終わる。流石に次の試合は阿部も休みだと思うが、最終戦は出るだろう。
ヒット1本でも良い。形を作ってCSに繋げて欲しい。

2016年9月28日 阿部慎之助

第1打席 左安 4球(空振り,ボール,見逃し,左安打)
第2打席 左安 1球(左安打)
第3打席 見三 5球(空振り,ファール,ボール,ファール,見逃し)
第4打席 二ゴ 6球(ボール,空振り,見逃し,ファール,ボール,二塁ゴロ)
第5打席 中飛 4球(ボール,空振り,ボール,中飛)
第6打席 右安 7球(見逃し,空振り,ボール,ファール,ファール,ボール,右安打)


中々打てない中で迎えた中日2戦目、この日の阿部は中々良い打撃をしている様に見えた。
前日までオープンだったスタンスをスクエア気味に戻していたのが印象的だった。

1回は追い込まれてから外角球を逆らわずに流し、2打席目も外角球をしっかりミートしてライナー性の当たりを放った。
前日までは全てファールになっていたり弱い打球がフェアゾーンに飛んでしまったりと良いところがなかったが、少し修正出来ている様に見えた。

続く2打席はホームラン性の後ほんの少しのファールが2球あった。
もちろん入らなかったのは悔しいが、それでもこういう強い当たりが増えてきたのは良い傾向だろう。
阿部ならしっかり修正してくれると思う。

5打席目もセンターフライに倒れてしまったが、決してアプローチは悪く無かった。
最も広い場所に飛んでしまったためホームランにはならなかったが、ここも修正してくれるだろう。

6打席目は高めの球に空振りをしてあっさり追い込まれてしまったが、粘りながらカウントを戻し、ライト前ヒット。
振ったら当たった様なヒットだったが、ここ最近はこういう当たりすら無かった。
フォームを変えていきなり猛打賞は上出来だろう。


スタンスを変えた事で良い打球が増えた。苦しむ中でコーチと取り組んだ結果だろう。
まだ、完全とは言わないがやはり体調を乗り越えて少しずつ修正して行ける阿部は凄い。

DeNAが負けた事で試合中に順位が確定したが、その後安心せずにサヨナラに繋がったのは良かったと思う。

菅野はイマイチ粘り切れずついに防御率は2点に入ってしまった。
前半戦の貯金を使い果たし、これだから後半戦の失速が分かるだろう。
CSに向けて不安が残る試合だったが、残り試合でなんとか調整をして欲しい。
阿部も新しい形が見えて来た様な気がする。
次の試合は出ても代打だろうが、良い打撃を見せて欲しい。

2016年9月27日 阿部慎之助

第1打席 中飛 1球(中飛)
第2打席 空三 4球(ファール,ボール,見逃し,空振り)
第3打席 投ゴ 3球(ボール,見逃し,投手ゴロ)
第4打席 四球 7球(ボール,見逃し,ボール,ファール,ボール,ファール,ボール)
第5打席 敬遠 4球(ボール,ボール,ボール,敬遠)


なんとか勝ったものの、やはり状態は悪いと感じる。

特に2打席目の三振は目を疑う様な光景だった。明らかなボール球を追い掛けて、しかもバットに当てられない姿は殆ど見たことが無かった。
前試合に続いてファールが殆ど左に飛んでいる。引っ張れたと思えば引っかけて内野ゴロ。ここに来て再び最悪の状態に入ってしまった。
四球も敬遠と、抜け球を見逃し。選んだとは言い難い。

残り試合が4試合しか無い。休めば試合感が鈍りそうだし、休まなければ体力が持たない。
このままCSに入ってしまえばどうなるか、恐ろしい。

体力的な不調なので、試合に出続けて復活するとは考えにくい。
しかし、以前も同じ様な事を書いて何度もヒットを打ってくれた。
信じて見続けるしか無い。

2016年9月24日 阿部慎之助

第1打席 左飛 1球(左飛)
第2打席 一直 4球(ファール,ファール,ボール,一塁直)
第3打席 右安 1球(右安打)
第4打席 一ゴ 2球(ファール,一塁ゴロ)
第5打席 二ゴ 4球(ファール,ボール,ファール,二塁ゴロ)


全ての打席でランナーを背負っていた。チャンスの3打席、どれか1打席でもヒットが出ていれば勝っていた試合だった。

守備でのミスプレー、ギャレットを下げるのが速すぎる、継投ミス、色々な敗因はある。
しかし、それを帳消しにするのが4番の役目。筒香と阿部の差がハッキリと出てしまった。

これがCSの前哨戦である。
1.5ゲーム差に迫られ2位すら危うくなってきた。主力の休養は不可能だろう。
最悪の状態でCSに突入する事は間違いなくなった。

阿部も明らかに落ちている。この日も打球が弱く、左へのファールが目立った。
苦しいのは見ていて分かる。なんとか工夫しているのもハッキリ伝わってくる。
だからこそ1本が欲しい。

2日休みが入る。東京ドームでの3試合が待っている。状況を好転させる1本を見たい。

2016年9月23日 阿部慎之助

第1打席 三邪 4球(ファール,ボール,ファール,三塁邪飛)
第2打席 右安 4球(見逃し,ボール,ボール,右安打)
第3打席 遊ゴ 2球(ボール,遊撃ゴロ)
第4打席 空三 10球(空振り,見逃し,ボール,ボール,ボール,ファール,ファール,ファール,ファール,空振り)
第5打席 中飛 2球(ファール,中飛)


4番の差で負けてしまったと言われても仕方が無い試合だと思う。
満塁で阿部が凡退した後、筒香は満塁ホームラン。もちろんロペスのホームランが決勝点だが、流れを掴み損ねた。

最近は左方向へのファールが目立つ。1打席目、4打席目の粘りにしてもスイングと逆方向へ飛ぶ打球が多すぎる。
右方向へのヒットも強引に運ぶ打球が多く、疲れでスイングが一定しないのかなと感じる。

4打席目の粘りは良かったが、打って初めて評価がされると思う。
4番として試合に出ている以上、どんなボテボテの打球だろうが結果に価値がある。

100安打に到達した試合がこんな結果になってしまってとても悲しい。
なんとしても2位を死守するため、次は必ず勝利を。
CS前哨戦で全敗では形にならない。

2016年9月22日 阿部慎之助

第1打席 左安 4球(ファール,ファール,ファール,左安打)
第2打席 右安 3球(ボール,ボール,右安打)
第3打席 一飛 4球(ボール,ボール,ファール,一塁飛)
第4打席 投ゴ 5球(見逃し,空振り,ボール,ボール,投手ゴロ)


連勝を目指す中日戦。10勝目を目指す菅野が先発した。

阿部の1打席目は1回2アウト1塁。バルデス相手に初球、二球目と外角球を打ち損じあっさり追い込まれてしまった。
続く外角球なんとかカットし4球目、打ち上げた当たりは完全な打ち損じだが、レフトの前にポトリと落ちるヒットとなった。
阿部の結果が守備を動かした。ラッキーだが、運だけではないだろう。

2打席目は4回先頭。外角球を2球見極め、3球目の近い球を上手く引っ張った。
ライナー性の当たりで強引にライト前に落とすヒット。2打席目は上手く打てたと思う。

3打席目は6回ノーアウト1,2塁のチャンス。菅野が逆転を許した直後だった。
2球、ボール球を見極め、続く外角球をファール。勝負の4球目、高めの球打ち損じて一塁フライに倒れてしまった。
打ちに行った打球は悪く無いと思うがアプローチが良く無かった。必ず打たなければならない1打席だったと思う。
悔いが残る打席になってしまった。

リベンジの4打席目は9回1アウトランナー無し。田島との対戦。
甘めの変化球で見逃しを奪われ、低めフォークを空振り。2球で追い込まれてしまった。
しかし、続く2球を見極めなんとか2-2のカウントに戻す。
が、5球目のスイングは完全に崩されていた。投手ゴロに倒れ、絶体絶命の状況を作ってしまった。


村田とギャレットには感謝しなければならない。
最初の2打席よりも、続く2打席で打たなければならなかった。
4番として、逆転のチャンス、最終回の一本、期待されているところで一本が出なかった。

安打こそ出ているものの、1打席目の様にクリーンでは無いヒットが増えてきた様に見える。
なんとか調子を上げて欲しいが…。DeNA戦で1勝でも出来れば休む事が出来るだろう。
プレーオフへ向けて打つべき所で打つ、調子を上げる。2つを両立して欲しいところだ。

2016年9月21日 阿部慎之助

第1打席 見三 5球(ボール,空振り,見逃し,ファール,見逃し)
第2打席 左安 7球(ファール,ファール,ボール,ボール,ファール,ボール,左安打)
第3打席 遊ゴ 3球(見逃し,ボール,遊撃ゴロ)
第4打席 左犠 5球(ボール,ボール,ボール,見逃し,左犠飛) 1打点


東京ドームに戻り、中日戦。雨で流れた結果2試合が休みになったため、久しぶりの試合のような感じがした。
1打席目、1回2アウト2塁と早速チャンスで回ってきた。この勝負は2球目で決まってしまった。
高めの甘い変化球に迷った様なスイングで空振り。際どい球を見逃して三振になってしまったが、勝負はここだったと思う。

2打席目、1アウト1,2塁のチャンスが再び巡ってきた。
外角の変化球をいきなり打ち損じてしまい、強いファールを放つが2球で追い込まれてしまった。
が、2ボールを粘り外角の変化球にも差し込まれながらなんとか粘った。
2-0からフルカウントに戻し、7球目の外角球に上手くバットを合わせた。
強い打球では無かったが、チャンスを繋ぐ良いヒットを放った。

3打席目は5回先頭。初球の甘い変化球を見逃してしまい、3球目の外角球に合わせただけの打ち損じに倒れてしまった。

4打席目は7回1アウト1,3塁。良い見極めを見せ0-3のカウントを作ったが、外角の直球を見逃して1-3。
5球目、2打席目の様に外角に合わせ、レフトへ飛球を放った。
守備に阻まれてしまったが、最低限の犠牲フライ。追加点はダメ押しの1点となった。


少し調子は落ち気味の様に見える。強いスイングが出来たのが2打席目のファールくらい。
甘い球に手が出ず見逃してしまう事、振り遅れてしまう事が目立った。
ただ、ヒットは出ているし、4打席目のような最低限の打撃は出来ている。
CSまで少しでも調子を上げて欲しい。

とりあえずDeNAとは3.0ゲーム差。直接対決で1つ勝てば2位は決まりだろう。
とにかく調子を上げていく事。そして金曜からの直接対決に勝つ事。
この2つを目指して戦って欲しい。

2016年9月19日 阿部慎之助

第1打席 空三 4球(見逃し,ボール,ファール,空振り)
第2打席 二ゴ 6球(ボール,ファール,ボール,ボール,ファール,二塁ゴロ)
第3打席 二ゴ 3球(ボール,見逃し,二塁ゴロ)
第4打席 左飛 4球(見逃し,ボール,ボール,左飛)


良く無い事が続く。東京ドーム無敗だったヤクルト戦に敗れ、今度は甲子園無敗だった阪神に敗れた。
DeNAとのゲーム差は再び縮まった。
阿部個人も絶好調だった阪神戦で無安打。首位打者を目指す坂本と共に当たりが止まってしまった。

ただ、少しのズレはあるものの、悪くは無いと思う。
1打席目もファールチップをそのまま捕られて三振、2打席目、3打席目の打ちに行った球の選択は悪く無かった。
4打席目も外角低めの球を上手く拾っていた。

ただ、何れもバットの当たり所が悪い。2,3打席目はゴロではいけない。

前日は雨で流れてくれたが、移動の疲れは溜まっているだろう。
何度も言っているが、阿部は復帰後1試合も休んでいない。37歳の打者としては異常だと思う。
それでも、今月はヒットに絞って打っている。これだけ阿部が踏ん張っているのだから、チームも応えて欲しい。

とにかく、本拠地CSだけは守られなければならない。週末のDeNA戦に向けて1つ、1つ勝って欲しい。

2016年9月17日 阿部慎之助

第1打席 四球 5球(見逃し,ボール,ボール,ボール,ボール)
第2打席 空三 4球(見逃し,ボール,見逃し,空振り)
第3打席 中安 4球(ボール,ボール,空振り,中安打)
第4打席 四球 6球(空振り,ボール,ボール,ファール,ボール,ボール)


9月に入り、良い打撃が出来ている。この日もヒットを打ち、連続試合安打を伸ばした。
1打席目、2アウトから坂本がヒットで出塁し、打席を迎えた。
前日に2四球を選んでいたが、この日も1打席目から四球を選んだ。1球も振ること無く、非常に良く球が見えている。
選球が良い内はまだまだ打っていけるだろう。

しかし、2打席目は1打席目と真逆のような打席になってしまった。
ノーアウト1塁のチャンスだったが、初球を見逃し、3球目に外角球を見逃して追い込まれてしまう。
4球目、3球目と同じ様なコースの球に手を出したが、かなり中途半端なスイングに見えた。
最近の阿部は良い場面では思い切った絞り方をしている様に見える。その影響だったのかもしれない。

3打席は村中との対戦。初球、いきなり体の近くの危ない球を投げられた。続く球もワンバウンド。
0-2になったが、落ちる球に空振りして、1-2。続く4球目、決して甘くは無かった。外角の直球を引っ張った。
外野の頭を抜けるかと思ったが、阿部に合わせて下がり気味だったのだろう。右中間を破る事が出来ずシングルヒット。
しかし、良い打球だった。2アウトから思い切った打撃が出来た。

4打席目は2,3塁のチャンス。初球、いきなり仕掛けていったが、空振り。
2ボールが先行した4球目、内角高めの球を打ち損じた。なんとかスタンドに入ったが、最近は高めの球の打ち損じが目立つ。
5球目,6球目はしっかり見極めて四球。2試合連続で3出塁と気を吐いた。


試合は負けてしまったが、打撃は相変わらず良い。9月の打率は.400を越え、出塁率は.560を越えた。
本塁打が出ないのが気になるが、この日のヒットは良い打球だった。
移動が多い中で、この成績を残しているのは驚異的だと思う。

日曜日は再び移動、今度は甲子園で3連戦。次はまた東京ドームと何度も東京と他を行き来する事になる。
チームも苦しい負け方をした。DeNAが勝ち、休めない。こんな状況の中で打ち続ける阿部は本当に、素直に凄いと思う。

甲子園の3連戦を乗り越えれば1試合横浜を残し、全て東京ドームの試合となる。
こんなに打ち続けている阿部に願うのは申し訳ないが、やはり、もう1本が見たい。
どこかでホームランを放ち、良い形でCSに入って欲しいと思う。

2016年9月16日 阿部慎之助

第1打席 左飛 6球(見逃し,ボール,ボール,空振り,ボール,左飛)
第2打席 右安 4球(ボール,ボール,ファール,右安打)
第3打席 四球 5球(ボール,見逃し,ボール,ボール,ボール)
第4打席 四球 4球(ボール,ボール,ボール,ボール)


今シーズンまだ無敗の東京ドームヤクルト戦。
内海がいきなり2失点して迎えた1打席目、坂本の一打で先制し、尚もチャンスで続きたかったが、レフトフライに倒れてしまった。
ここは打って欲しい所だったが、粘ってレフトに打った打撃自体は悪く無かった様に見えた。

2打席目、1アウトランナー無しから4球目の高めのボール球を強引に引っ張った。
調子が良いから、あの打球が上手く飛ぶのだろう。鋭くライト前に落とす良い打撃だった。

3打席目はノーアウト1塁。平井との対戦。
際どいコースを攻められていたが、しっかり見極めた。調子が良いから、バットが止まる。最後の1球はストライクにも見えたが、四球で出塁した。

4打席目は2アウト1塁。坂本が盗塁し、2塁へとチャンスが広がったが、3ボールになった時点で外され歩かされてしまった。


9月に入って5安打以降はコンスタントに安打が出始めている。
この日も凡打になった打席も粘りが出て良い打撃が出来ていたと思う。
今月は出塁率も非常に良い。.550近くまで上げている。2回に1回以上出塁しているというのは異常だ。
更に三振も少ない。四球13に対して三振が6しかない。13年や12年の様な良い傾向にある。

打線もいきなり2点を奪われても怯まず逆転勝ち。良い形で連敗を止められたのは良かった。(ただ、あの場面は阿部に打って欲しかったが)
阿部にはなるべくこの調子を維持してCSに突入して欲しい。そのために速く休みを…。(9回の守備が出ない様に…。)

2016年9月15日 阿部慎之助

第1打席 三ゴ 3球(見逃し,空振り,三塁ゴロ)
第2打席 左安 1球(左安打)
第3打席 四球 5球(ボール,見逃し,ボール,ボール,ボール)
第4打席 三邪 1球(三塁邪飛)


CS前哨戦のような形だったが、完敗だった。阿部の調子は落ちていない様に見えるが、見ていて苦しい試合が続く。
打線はちぐはぐな攻撃、投手は粘り切れない。田口のピッチングは決して悪く無かったと思う。

何故あんなに速い継投をしていくのか全く分からない。仮に延長になった場合どうしていたのか。
どっしりと構えていた広島とはやはり力の差を感じた。

優勝は決まったが、なんとか試合を作って欲しかった。それだけに、非常に残念な試合だった。
DeNAとの差は詰まり、順位決定は更に伸びた。
名古屋から広島へ、そして次は再び東京へ戻る。
凄まじい移動は体にキツいだろうと思うが、なんとかチームを引っ張って欲しい。

とにかく、書くことが少ない。長文を書ける様な良い試合を見せて欲しい…。

2016年9月14日 阿部慎之助

第1打席 中安 2球(ボール,中安打)
第2打席 二併 1球(二塁併殺)
第3打席 四球 7球(ボール,見逃し,ボール,ファール,ボール,ファール,ボール)
第4打席 中安 1球(中安打) 1打点


まさかの試合だった。逆転、そしてサヨナラ負け。勝てる試合を落としてしまった。

阿部の1打席目は2回先頭。2球目の外角球を上手くセンター返し。
難しい球を鋭い打球にして跳ね返した。良いバッティングだったと思う。

しかし、2打席目。坂本が出塁した直後の初球を完全に打たされてしまった。
ボテボテのゴロが2塁に転がり最悪の併殺打。前の回で失策を記録していただけに、非常に痛い打席だった。

3打席目は6回2アウト1塁。とても見所がある打席だった。
2球目の外角変化球は流石吉見という完璧な球。4球目、初めて阿部がスイングしたが、高めの球を打ち損じて2-2。
低め変化球の変化球を見極め、フルカウントに持ち込み、続く外角変化球をファールで逃げた。
そして、5球目と同じ様な低め変化球を見極め、最後は四球を選んだ。
吉見のコントロールと阿部の選球、非常にワクワクさせられる打席だった。結果的に得点には繋がらなかったものの価値ある四球だった。

4打席目は8回1アウト2,3塁。坂本が難しい球をツーベースにした直後だった。
まだ坂本の打撃が終わりきらない、そんな雰囲気の中で初球を叩いた。
前進守備の二塁手の横を抜けていく強いライナー。余りの強さにランナーが一人しか返ってこられなかった。
勝負を一気に引き寄せる4番らしいバッティングだった。ミスを帳消しにする素晴らしい打撃だった。
ここで代走を送られ、交代した。


阿部が下がった時にこんな展開になってしまうと、監督も下げにくくなるよなぁと感じてしまう。
タイムリー1本で終わらず、あの回だけで3点を奪った。完全に勝てる試合だった。
菅野の2桁が掛かる重要な試合だった。本当にまさかとしか思えなかった。

順位がほぼ決まってしまってからも4連投を強いられ苦しい澤村を責める事は出来ない。
しかし、現状ベンチがそういう使い方をしている以上、応えなければならない。
皆、苦しい。苦しい中で戦って結果を残し続けている。

順位を確定させるどころか3位DeNAに冷や冷やしている今の状態では1stステージすら勝てないんじゃないかと不安になってしまう。
もう終わってしまった事は仕方が無い。なんとか切り替えて次の試合を戦って欲しい。

移動が多く、厳しい連戦の初戦だった。中継ぎを使い過ぎた。
どこかで大量点を入れれば投手を楽に出来る。阿部の力でなんとか投手を休ませてあげて欲しい。

2016年9月11日 阿部慎之助

第1打席 三飛 6球(ボール,ファール,ボール,ボール,見逃し,三塁飛)
第2打席 二安 3球(ボール,見逃し,二塁安打)
第3打席 見三 6球(ボール,ボール,見逃し,見逃し,ボール,見逃し)
第4打席 四球 4球(ボール,ボール,ボール,ボール)
第5打席 二飛 5球(見逃し,ボール,ファール,ボール,二塁飛)


1安打1四球はあったものの、課題が残る試合だったと思う。
1,5打席は何れも高めの球を打ち損じて内野に打ち上げている。
2打席目も菊池の守備範囲に阻まれてしまった、その後に同じく菊池に助けられて安打になったもののやはりゴロだとアウトになる危険がある。
ボールの下を叩きすぎたり、上を叩いたりとスイングが安定していないのかなと思う。

この試合をフルメンバーで戦っている事から2位が確定するまでは阿部の休養は無いだろう。
モチベーションの維持も体調管理も難しいと思うが、なんとか耐えて欲しい。
2000本安打までも一歩一歩近付いている。今シーズンどこまで行けるか分からない。
来シーズンに向けて出来る限り近付いて欲しい。

2016年9月10日 阿部慎之助

第1打席 左飛 2球(ボール,左飛)
第2打席 一ゴ 5球(見逃し,ボール,見逃し,ボール,一塁ゴロ)
第3打席 左安 2球(ボール,左安打)
第4打席 右安 4球(ファール,ボール,ファール,右安打)


目の前で優勝を決められてしまった。ヒットを2本打ったものの、守備で大きなミスが出てしまった。
新井のファインプレーが目立っただけに対照的になってしまった。

いきなり怪我をしてしまい、中々目処も見えなかった。
チームの危機に打者として復帰する事を決断し、そこから全試合スタメンで出続けた。
途中から4番も打った。23試合連続安打もあった。阿部個人としては激動のシーズンだった。

あのマイコラスを粘りながら打ち崩す広島打線を見ていると戦力の差を感じた。
若手を中心にほぼ完璧な打線を作った。素直に素晴らしかったと思う。

まだCSが残っている。現状の差を見るとかなり厳しいと思う。
主力を休ませながら、いかにベストの状態で臨むか。
阿部も調子を整えながら2000本へ向けて進んで欲しい。

ともかく、広島は凄かった。勢いを作ってなんとかリベンジして欲しい。

2016年9月9日 阿部慎之助

第1打席 左安 3球(ボール,見逃し,左安打)
第2打席 右飛 4球(ボール,見逃し,ボール,右飛)
第3打席 遊飛 3球(ボール,ボール,遊飛)
第4打席 四球 8球(ボール,見逃し,ボール,ボール,見逃し,ファール,ファール,ボール)
第5打席 捕邪 4球(見逃し,ボール,ボール,捕邪飛)


神宮でのヤクルト戦。坂本は再びベンチスタート。阿部は4番ファーストでの出場。

1打席目は1回1アウト1塁。3球目の外角球をバットの先で引っかけてしまったが、これがレフト前に落ちるヒット。
完全に打ち損じだったが、バットがしっかり振れているから落ちるのだろう。

2打席目は3回先頭。内角の厳しい球でストライクを奪われてしまったが、際どい球を見極めて1-2のカウントを作った。
しかし、続く高めに浮いたチャンスボールを打ち損じてしまいライトフライに倒れてしまった。

ピッチャーが中澤に交代した3打席目、この打席も外角低めの球を打ち損じてしまいショートフライ。

4打席目は6回2アウト3塁、ピッチャーは近藤。1-3から外角高めの逆球が入ってしまいフルカウントになってしまったが、そこからの3球は良かった。
外角低めの球を2球連続で上手く逃げた。ギリギリまで体が残っているからこそファールで逃げられる。
最後も外角低め、良いコースに来たが、しっかり見極めた。価値ある四球だったと思う。

しかし、9回先頭の5打席目は平井相手に高めの球を打ち損じてキャッチャーファールフライに倒れてしまった。


1打席目の予想しなかったヒットだったり、ファールの粘り、四球と所々に良い場面が見られた。
しかし、打ち損じも目立った。2,5打席目は高めに浮いたチャンスボールなだけに仕留めて欲しかった。

言い方はおかしいが、勝ってしまった。土日の東京ドーム2連戦は絶対に負けられなくなった。
広島相手に本拠地で胴上げを許す訳にはいかない。必ず勝たなければいけない2試合である。

阿部は5安打以降浮上する切っ掛けが見えそうだと感じる。
1戦目で掴み、2戦目で爆発の様な流れを見たい。
坂本が出場出来るか分からない以上、阿部のバットでなんとしても広島の優勝を阻止して欲しい。

2016年9月8日 阿部慎之助

第1打席 右安 4球(ボール,ファール,ボール,右安打)
第2打席 見三 5球(ボール,見逃し,ファール,ボール,見逃し)
第3打席 二ゴ 1球(二塁ゴロ)
第4打席 二飛 4球(ボール,見逃し,ボール,二塁フライ)


5安打の翌日、阪神は当たっている青柳が先発。巨人は中5日で内海を立てた。

1打席目は初回、1アウト1,2塁のチャンス。いきなり2球内角を攻められるが、しっかり球を見極めて1-2まで粘った。
4球目、浮いた球を上手く振り抜いた。打球が速くランナーが返ってくる事が出来なかったが、しっかりヒットで繋いだ。

2打席目は4回先頭。この打席も内角を攻められ、低めの厳しい球で見逃しを奪われてしまった。
続く高めに浮いた球を打ち損じてしまい、2-2のカウントを作ったが、最後も内角低めの厳しい球で見逃し。
これで三振となってしまい連続安打は6打席で止まってしまった。

3打席目は7回先頭。外角に来た球に初球から手を出すが、踏み込みが足りなかったのかもしれない。
引っかけてしまい、ボテボテの二塁ゴロに倒れてしまった。

4打席目は9回先頭。ピッチャーは山本。外角の逸れていく球に手を出しそうになっていたり、とても打ちにくそうに見えた。
結果、内角の球を上手くミート出来ずセカンドフライに倒れた。


前日の5安打の後だっただけに、1打席目で1900安打を達成出来たのは良かった。
しかし、阪神も何度も何度もやられ続けた結果だろう。内角をしつこく攻め、阿部は打ちにくそうに見えた。
特に3打席目は珍しく来た外角だから体が反応してしまったのだろう。上手く打ち取られてしまった。

阿部だけでなく、村田にまで疲れが見えてきた。長野、坂本が休養で打線はほぼ阿部1人になってしまっている。
これでは苦しすぎる。3打席目に手を出してしまったのはこの焦りもあるだろう。

残念な事だが、ほぼ優勝は決まってしまった。0%にならない限り阿部はスタメンで戦い続ける。
勝つ、それだけを求めて戦って欲しい。

2016年9月7日 阿部慎之助

第1打席 右二 1球(右二塁打) 1打点
第2打席 右安 2球(ボール,中安打) 1打点
第3打席 左安 5球(ハーフスイング,ファール,ボール,ボール,左安打)
第4打席 右安 1球(右安打)
第5打席 右安 3球(ファール,ボール,右安打)


阪神戦、2戦目は得意メッセンジャーが相手。2試合連続で坂本は休養となった。

1打席目は1回2アウト2塁。勝負は初球で決まった。高めから真ん中付近へ甘く入って来たカーブを振り抜いた。

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鋭いライナーがライト線に飛んだ。完璧なツーベースで久しぶりのタイムリーを放った。
亀井が凡退していただけに、このまま阿部も倒れてしまうと流れを渡してしまう可能性もあった。
4番として良い打撃が出来た。

2打席目は3回2アウト3塁。初球の高めの球を見逃し、2球目、外角低めの球を上手くミートした。

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上手いと思わず声が出そうになった。ゴロにならないように上手く弾き返した打球はセンターへ落ちるタイムリー。
2打席連続のタイムリーで追加点。1打席目と同じ長野の出塁をしっかりと生かした。

3打席目は5回1アウト1塁。高めの釣り球にハーフスイング、続く外角球を打ち損じて簡単に追い込まれてしまった。
しかし、低めのボール球と外角の際どい球を見極た。
5球目、メッセンジャーが決めに来た外角のワンバウンドしそうなフォークにバットを合わせた。
見逃せば明らかなボール球だったが、本当に上手く拾っていた。あの球をレフト前に落とせるのは日本中を探しても中々居ない。
素晴らしい技術を見せて貰った。

4打席目は7回2アウトランナー無し。ピッチャーは左の高橋。この打席も勝負は速かった。初球の内角直球を弾き返した。
鋭い打球がライト前に落ち、これで4安打。

そして期待の膨らんだ5打席目は9回2アウト1塁。ピッチャーは金田。
止めたバットに当たってしまい、初球はファール。続く内角変化球は素晴らしい球だったが、ボール判定。
3球目、外角球を踏み込んで打ちに行った。正直守備位置が良ければ捕られてしまった様な気もするが、それでもライト前に転がした。
これが5安打。実に12年振りだという。素晴らしい結果が出てくれた。

13年4月の4安打は良く覚えていた。1500安打を決めた試合の上に、4安打目は苦手小林から放っていた。初球だったと思う。
5安打は正直全く記憶に無かった。テレビで見ていたと思うが、12年前では記憶が定かでは無いのも仕方がない。(と思う。)
凄く貴重なモノを見せて頂いた。阿部には感謝しかない。
1打席目は変化球を鋭く引っ張り、2打席目は外角球を上手くミートして弾き返し、3打席目はワンバウンド気味のフォークを拾い、4打席目は左投手の内角直球を強く弾き返し、5打席目は外角を踏み込んで強くライトに運んだ。
全てが阿部らしい、素晴らしいヒットだった。凄まじい技術だった。


あまり書かない様にして来たが、もう良いと思うので触れる。これで阿部の通算安打は1899本まで来た。
正直に言って今年出遅れてしまった時、そして開幕にギャレットと小林が打った時、僕はもう無理かもしれないと思ってしまった。
それが、ついに後101本まで来た。本当は100本を切る時に触れようと思っていたが、こんな試合の後である。罰は当たらないだろう。

開幕当時、阿部が一塁を守り、4番を打つ事など想像出来る人は居なかったはずだ。
皆の予想を遙かに超え、阿部は3割を打っている。1試合2本塁打も、5安打も達成してしまった。
後は2000本安打である。
来シーズンの達成が見える所まで来た。
今年、出来る限り安打を伸ばし、来シーズンで絶対に達成して欲しい。
生え抜き選手では柴田選手以来の2000本安打を必ず達成して欲しい。

僕は2000本という記録には意味が無いと思っている。
阿部の過ごしてきたプロ人生はそんな記録よりも遙かに濃いからである。
それでも、打てば皆の記憶に焼き付き、残っていく。
阿部の過ごした人生を更に濃いモノにするため、2000本を打って欲しい。

2016年9月7日 阿部慎之助

第1打席 四球 6球(見逃し,ボール,ボール,見逃し,ボール,ボール)
第2打席 四球 8球(ボール,ボール,ボール,見逃し,見逃し,ファール,ファール,ボール)
第3打席 二安 2球(ボール,二塁安打)
第4打席 中飛 7球(ボール,ボール,ファール,空振り,ファール,ボール,中飛)
第5打席 空三 4球(見逃し,ボール,ファール,空振り)


なんとか1本ヒットが出た。また、広島のマジックを減らさなかったが阿部個人としては課題が残る試合だった。
1,2打席は殆ど手を出さず藤浪に対して球を放らせた上に四球まで選んだ。良いアプローチが出来ていたと思う。

ただ、3打席目は正直上本の失策と判定されてもおかしくない様な当たりだった。打ちに行った球は悪くなかったと思うがやはりバットが思い通りに出ていないのだろうか。

4打席目はサターホワイト相手に粘り、外角高めの球を上手く打った。
当てただけの様に見えたが、思った以上に打球が伸びていた。スタンドには入らなかったが、ここ数試合では一番良い当たりではないか。

これを機会に浮上して欲しい5打席目。9回1点差でマテオ、1,3塁とこれ以上無いチャンスでの打席だった。
しかし、というよりこの打席が阿部の全てだと思う。
3,4球目のストライクを奪われた球は2つ共内角の落ちる変化球。これに対するアプローチが悪いのが何より不調の証だろう。
調子が良い時は、去年打てなかったこのゾーンをホームランにしていた。疲れや調子など色々な原因があるだろうが、ここを打てない限り改善はしていかないだろう。


内角が打てなかった事も良く無かったが、それ以上に4番としてあのチャンスは決めて欲しかった。
坂本が出場出来ない以上チャンスは少なくなる。だからこそ、何度も巡ってこないここ1番は確実に打って欲しい。

次の相手メッセンジャーは通算でも得意にしている相手。なんとか、ここで改善のビジョンを見つけて欲しい。

2016年9月4日 阿部慎之助

第1打席 四球 6球(ボール,ボール,ボール,見逃し,ファール,ボール)
第2打席 見三 6球(ボール,空振り,ボール,ボール,ファール,見逃し)
第3打席 四球 5球(ボール,ボール,ボール,見逃し,ボール)
第4打席 右邪 2球(ボール,右邪飛)


四球2つを選んだが、チャンスで見逃し三振、勝ち越された次の打席で右邪飛と再び安打が出なかった。
チェンジアップにかなり苦しむ姿から、やはり疲れを感じさせられる。

最近は毎日殆ど同じ事を書いている気がする。もはや、休まなければ仕方が無いから当然だが、この日は坂本も怪我をしてしまい打線は更に苦しくなった。
3位DeNAとの差が4.0、広島のマジック点灯以降1勝しか出来ない、このままでは冗談ではなく追い付かれてしまうだろう。

手遅れになる前に主力の休養日を作らなければ9月の連戦は絶対に乗り切れないと思う。
監督も35を越えてからは休養を作りながら出場を続けていたはず。
阿部の休養日も作りながら行かないと難しいのではないか。

火曜日からは得意阪神と甲子園での3連戦。ここで調子を上げてくれる事を願いたい。

2016年9月3日 阿部慎之助

第1打席 空三 4球(ボール,空振り,見逃し,ファール,空振り)
第2打席 空三 4球(ファール,ボール,ファール,空振り)
第3打席 左飛 2球(見逃し,左飛)
第4打席 左飛 2球(見逃し,左飛)


やはり、2試合連続で打撃が続かない。良い当たりも見えたが、カーブに粘りが効かず簡単に空振りしてしまう。
切り上げでなんとか3割を保っているが、苦しい。

全打席ランナーを置いての打席だった。ここで1度も打てなかったのだから責任は重いだろう。
先発が序盤に失点する展開が多く、常に後を追う形になってしまう。
だからこそ、4番の打撃で追い付きたい。チャンス上位が作ってくれている。打てば、追い付ける。
苦手中日戦だが、3戦目に意地を見せて欲しい。

疲れが出ているのはハッキリと伝わってくる。それでも、打つしか無いのだ。
優勝が決まるまでは苦しいが、耐えて欲しい。

2016年9月2日 阿部慎之助

第1打席 四球 5球(ファール,ボール,ボール,ボール,ボール)
第2打席 四球 5球(ボール,ボール,ファール,ボール,ボール)
第3打席 左二 3球(見逃し,ボール,左二塁打) 1打点
第4打席 四球 4球(ボール,ボール,ボール,ボール)
第5打席 一ゴ 5球(ボール,ボール,見逃し,見逃し,一塁ゴロ)


先発が崩れると試合が崩れてしまう。阿部は良い場面でタイムリーを放ち、一時は勝ち越したが最後は1点差で負け。
4打席出塁した阿部は良かった。ツーベースも強いライナー性の当たりで少し休めたのが良かったのかなと感じる。

四球3つで3出塁も良い。この調子で良く見極めて好球必打で行けば又調子は上がってくるだろう。
ただ、その調子をキープさせるためにやはり休養が必要になる。
後半に連戦も待っている。なんとか体調を整えながらCSに備えて欲しい。

内海、山口は1回落としても良いのかなと思うが、恐らく落とさないだろう。
監督は妙に頑固な所があるのは気になる。

勝つ事は出来なかったが、打撃の光明は見えた。2戦、3戦と続けて欲しい。
プロフィール

ハイツ北村

Author:ハイツ北村
上原浩治と会いたい。
阿部慎之助と話をしたい。
道重さゆみと結婚したい。

どれも現実にしてみせます。

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