阿部慎之助の終焉まで看取るブログ 

2017年9月24日 阿部慎之助

第1打席 死球 3球(見逃し,ボール,死球)
第2打席 中安 1球(中安打) 2打点
第3打席 捕邪 3球(ボール,ボール,捕邪飛)
第4打席 中ゴ 5球(ボール,ボール,見逃し,ボール,中ゴロ)


ヤクルト3連戦の初戦は田口とブキャナンの投げ合い。阿部は4番ファーストでの出場。

1打席目は2回先頭。真ん中に入ってくるボールを見逃してしまい1ストライク。続く内角低めのボールを見送り、3球目の高めのボールが抜けてきた。
腕で受け、死球。先頭打者として出塁を果たした。

2打席目は3回2アウト満塁。初球、甘いボールを強いスイングで捉えた。

img_20170924191203501_893509350218157869.jpg

完全に芯を外した根元だったが、スイングが負けなかった。
緩いフライがセンター前に落ち、ランナーが2人返る同点タイムリーとなった。

3打席目は4回2アウト1,3塁。外角低めの際どいボールの後は内角高めで2ボール。しかし、3球目の明らかな低めのボール球を追いかけてしまいキャッチャーファールフライに倒れた。

4打席目は7回ノーアウト1,2塁。ピッチャー近藤。外角低めの際どいボール、外角高めの抜け球を見逃して2ボール。
3球目は外角低めに厳しい変化球を決められてストライクを奪われたが、続く内角低めを見逃し1-3とした。
5球目、甘いボールをバットの先だったが、しっかり振り切りセンターへ弾き返した。
しかし、これがショートバウンドで見極めが難しい打球となってしまい、坂本が進塁出来ず珍しいセンターゴロに倒れた。


いきなり厳しい試合展開だったが、相手のミスで作った満塁のチャンスを見事に阿部が決めた。
どん詰まりだったが、スイングが良かった。良いヒットだったと思う。

そして、3,4打席で気になったのは足の上げ方だ。明らかに上げ方が大きくなっていた。
点差が広がって長打を狙ったのかもしれないが、何か掴めたモノがあって打撃を変え始めたとすれば大きい。
阿部に長打が出る様になればマギーが生きる。
残り少ない試合、全部勝たなければどうにもならない。
阿部の長打で、チームを率いて欲しい。

2017年9月23日 阿部慎之助

第1打席 四球 5球(ボール,見逃し,ボール,ボール,ボール)
第2打席 右安 2球(ボール,右安打)
第3打席 空三 6球(空振り,ボール,見逃し,ボール,ボール,空振り)
第4打席 左邪 3球(ボール,見逃し,左邪飛)


結局4月に菅野で落とし、3連敗を喫した広島戦が全てだったと思う。
広島に苦手意識を植え付けられ、それを拭えないままシーズンを過ごしてしまった。

何度も、何度も、何度もチャンスを作りながら全く決めきれない。
こんな試合をしていて勝てる訳が無い。

マイコラスも打ち込まれる広島打線を3点に抑え込んだ畠はルーキーとしてこれ以上無いピッチングだった。
この気迫を見せてくれたピッチャーを援護出来ない打線が全てだろう。

現状ではどう打線を組み替えても難しい。
8月にブーストを掛けた時点でもっと勝たなくてはならなかった。

日程を見てもDeNAが有利で、1.5ゲーム差も離されてしまってはほぼ絶望的だろう。
それでも、最後まで期待して見たい。
全力でしがみついて欲しい。

2017年9月22日 阿部慎之助

第1打席 左飛 7球(ファール,ボール,ファール,ファール,ボール,ファール,左飛)
第2打席 中安 4球(見逃し,ボール,ファール,中安打)
第3打席 空三 4球(見逃し,見逃し,ファール,空振り)
第4打席 二ゴ 2球(ボール,二塁ゴロ)


余りにも酷い。現状でどうやったら勝てるのか、菅野の完封を見ても打線が不安だったが見事に的中してしまった。

阿部も疲れているが、坂本が異常過ぎる。
9/8に左安打を打って以降49打席もレフトへ飛ばした打球が1本も無い。
引っ張りが主体の坂本が全く引っ張れない。こんな状態でも使わなければならない。

阿部も左方向へのファールが目立つ。
スイングが鈍くなっているのか、1打席目の左飛もど真ん中の甘いボールを打ち損じてしまっていた。

監督は恐らく阿部を4番から動かさないだろう。坂本を上位から外す事もないだろう。
坂本は藤浪の死球で故障している様に見える。
打つとすればマギー、阿部の並びしか無い。

DeNAが試合の無い中で勝手に落ちてしまった。
試合数も巨人が少ない。ハッキリ言ってもう厳しいと言わざるを得ない。
それでも、何とか最後に意地を見せて欲しい。

2017年9月20日 阿部慎之助

第1打席 一ゴ 1球(一塁ゴロ)
第2打席 右安 5球(見逃し,ボール,空振り,ボール,右安打)
第3打席 遊ゴ 5球(見逃し,ボール,ボール,空振り,遊撃ゴロ)
第4打席 投安 2球(見逃し,投手安打)


甲子園での阪神戦は菅野と秋山の投げ合い。阿部は4番ファーストで出場。

1打席目は1回2アウトランナー無し。初球から低めのボールに手を出したが、打球が上がらず一塁ゴロに倒れた。

2打席目は3回2アウトランナー無し。内角低めの緩い球を見逃してストライク。続く外角直球を見極めて1-1としたが、外角直球をフルスイングで空振りして追い込まれた。
ワンバウンド気味のボールを見極め、5球目の落ちるボールを突っ込みながらライトへ弾き返した。
これがライト前に弾み、ヒットとなった。

3打席目は6回1アウトランナー無し。初球の内角シュートは阿部の苦手なボールだった。外角の大きく落ちる球、外角高めの変化球を見極めて1-2とした。
しかし、続く内角の落ちるボールを強振して空振り。これも阿部の苦手なボールだ。
5球目の内角を強引に左方向へ流しに行ったが、弱いショートゴロに倒れた。

4打席目は9回ノーアウト1塁。外角シュートに手が出ず見逃し。続くボールに手を出したが、これが珍しいプレーになった。
石崎のグラブに掠った打球がランナー重信に直撃し、守備妨害では無いかと思われたが、石崎が触れているのでインプレーで続行。
阿部にしては珍しい投手への内野安打となった。


とりあえず勝つことには勝った。これで再びゲーム差無しの4位となったが、やはり引き分けの差が痛すぎる。
勝ち越さなければ上回れない。中日2連敗は余りにも痛すぎる。

打線としてもかなり課題が見えた。1番坂本2番陽3番マギーと組み替えたが、得点はマギーのソロホームランと下位打線の長野のタイムリーのみ。
阿部は4回打席に立ちながら1度しかランナーが居なかった。

阿部の打撃も、中々問題である。
3打席目、強引に流そうとしていたが、あのコースをフライにしてレフト前に落とすのはほぼ不可能だろう。
いくら甲子園で逆風とはいえ、内角は引っ張らなければヒットに出来ないと思う。
3位になれば甲子園でクライマックスになる。
この打撃をするようであれば、かなり厳しいのでは無いかと感じる。

木金と休みで土曜日から5連戦が始まる。
マツダから神宮へ移動があるのはかなりキツいが、そんな事を言っている場合じゃない。
もうシーズンが終わってしまうのだ。
意地でも何でも良い。打って、勝って欲しい。

2017年9月19日 阿部慎之助

第1打席 空三 5球(ファール,ボール,ファール,ファール,空振り)
第2打席 四球 4球(ボール,ボール,ボール,ボール)
第3打席 右飛 4球(ボール,見逃し,ボール,右飛)
第4打席 中安 4球(ボール,空振り,ボール,中安打)


余りにも酷い。
DeNAが試合の無い中で勝手に転んでしまった。
引き分けの差を考えると同率になる事はあり得ない。1つ勝ち越しておかなければ負けなのだ。

打線は相変わらず拙攻が続く。坂本は疲労に加えて死球の影響か、全くバッティングが出来ない。
阿部も、村田も疲労が溜まっている。陽も同じだ。

それでも、出続けるしか無い。ここが巨人の苦しさだ。
控えとスタメンの差が大きすぎる。阿部を下げたら左打者が居なくなる。
何があろうと出なければならない。

DeNAは未だにホームで5連戦を残している。
移動、移動の連続である事を考えると、巨人が相当不利である。

阪神戦、ここで負ければDeNAが勝手に転ぶ以外で3位になるのはほぼ不可能になってしまうだろう。
意地を見せて欲しい。
プロフィール

ハイツ北村

Author:ハイツ北村
上原浩治と会いたい。
阿部慎之助と話をしたい。
道重さゆみと結婚したい。

どれも現実にしてみせます。

最近の記事
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
最新コメント
ブログ内検索
アクセス数
リンク